アルスコーポレーション

Global Site

HOME > プロの園芸作業

プロの園芸作業

花木の植付け

    花の咲いている長寿梅(チョウジュバイ)の鉢を見つけました。   この植物は彩りの乏しくなる秋から春まで開花してくれるのと、 おめでたい名前からも人気の花木です。   それに樹形がコンパクトで小鉢も開花してくれるので、 小盆栽や寄せ植えなどとしても重宝な存在です。 続きを読む 花木の植付け

日付:
カテゴリー: 冬(12~2月), 植付け,
タグ ,
花木の植付けにコメントする

鉢植えイチジクの整姿

ウメが開花を始める時期には、 多くの落葉樹も発芽態勢に入っていますから、 芽が冬の時期のように小さくても、剪定は早く済ませておきましょう。 イチジクの場合は、厳寒期に行うと 寒害を失せることがあります。 そうしたことから、 露地栽培の場合は2月~3月に行われることが多いようです。 続きを読む 鉢植えイチジクの整姿

日付:
カテゴリー: 剪定, 挿木, 春(3~5月), 樹木,
タグ , , , ,
鉢植えイチジクの整姿にコメントする

ツバキの鉢上げと挿木

   小さな庭ですが、四季を通じて花を楽しもうと植栽してきました。ところが、ある日突然『できれば一年中果物の収穫できる庭にしたい!』と思い始めました。もちろん狭い庭ですから、ベランダでの容器栽培も含めての計画です。  そこで、庭のコーナーで主役的な存在であったツバキにも移動してもらうことになりました。  このツバキは「五色椿」と呼ばれるように、紅・白・絞りなど、変化に富んだ花を咲かせてくれるので、大事にしたいのです。   続きを読む ツバキの鉢上げと挿木

日付:
カテゴリー: 挿木, 春(3~5月),
ツバキの鉢上げと挿木にコメントする

ユリの植え付け

     10月はチューリップを始め、秋植え(春咲き)球根草花の植え付け適期です。 写真は2006年の秋に植え付けたユリ(品種名:カサブランカ)ですが、植えっぱなしにしていたのに、今年も見事な花を咲かせてくれました。ユリはウイルス病の感染を受けやすいとされていますのに。  カサブランカは株が大きくなるので、大鉢に植えたということから油断していましたら、写真のように株立ちになっていました。 分球で窮屈そうな上、根も浮き上がっています。 今月は今年の栄養生長を終えて、茎や葉も黄色くなったり枯れたりしているので、鉢から抜き取り観察してみました。 続きを読む ユリの植え付け

日付:
カテゴリー: 植付け, 秋(9~11月),
ユリの植え付けにコメントする

クリスマスローズ

 家を探すには「冬の雨の日の夕方」と言う言葉があります。  景色が最も沈んでいる時なのでしょう。四季を通じて緑に恵まれているわが国ですが、それでも年末から早春にかけては彩りの乏しい時季です。  そうした時に、パッと開花してくれる花は貴重で、その一つがクリスマスローズでしょう。    <左:クリスマスローズ(オリエンタリス種)  右:クリスマスローズ(ニゲル種)花の色や形は、様々です。 >  ところがそうした人気につられて入手したのに、クリスマスに開花してくれない、という不満の声があります。  クリスマスローズの学名をみますと、属名がHelleborus(ヘレボルス)となっています。その中で、クリスマスに開花するのは、つい最近まで、わが国ではあまり普及していないH.niger(ニゲル)という種から育成された品種です。     続きを読む クリスマスローズ

日付:
カテゴリー: その他の作業, 秋(9~11月),
クリスマスローズにコメントする

宿根草の仕立て直し

 園芸の魅力は、次のシーズンを思い描くことや楽しめることにもありましょう。  「ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ」とくれば、秋の七草ですし、わが国の代表的な薬草であるドクダミやゲンノショウコなども庭の下草として重宝なものです。  特に最近は「イングリッシュ・ガーデン」に関心が高いのですが、ここでも宿根草は主役といってよいでしょう。    続きを読む 宿根草の仕立て直し

日付:
カテゴリー: 仕立て方, 夏(6~8月),
宿根草の仕立て直しにコメントする

セッコク(着生ラン)の手入れ

 わが国に自生するランで、デンドロビウムの一種(デンドロビウム属モリニフォルメ種)です。  江戸時代から長生蘭と呼ばれて、園芸品種も多数育成されています。本来は、岩や樹木に着生しているものですから、栽培する場合には根に新鮮な空気を供給してやることが肝心です。      そうしたことから、ヘゴ板にくっつけて20年くらい育ててきたのですが、最近急激に衰弱してきたので、元気回復をはかることにしました。       続きを読む セッコク(着生ラン)の手入れ

日付:
カテゴリー: その他の作業, 春(3~5月),
セッコク(着生ラン)の手入れにコメントする

ミニ洋ラン

小型の洋ランの人気が高まっているようです。 住宅事情もあるのでしょうが、大型のものに比べて家庭での楽しみが深いからでしょう。    写真は最近人気を集めている「テーブル・シンビ」と呼ばれている小型のシンビジウムです。  これまでの種類に比べて小型なので場所をとらないことが一番の長所のようです。  それに東洋ランの特性も備えているので、越冬を始め栽培が容易なことが大きな魅力となっています。入手に際しては、是非ラベルを確認しましょう。  洋ランに関しては、国際的に品種の分類記載が確りしており、学名を確認しておくと、その品種の育成経過が確実に判り、栽培のヒントにつながりますし、楽しみも深まります。  特に交配育種をする場合には、絶対必要なことです。       続きを読む ミニ洋ラン

日付:
カテゴリー: その他の作業, 冬(12~2月),
ミニ洋ランにコメントする