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プロの園芸作業

ブドウのアライグマ対策

パーゴラにブドウを絡ませて緑陰を作ろうと思っていたのですが、 アライグマによる被害を考慮した仕立て方をしなければならなくなりました。
ポイントは、果実を食害されないように保護することです。 これまで忌避剤を使って何とか被害を防いできましたが、 アライグマもきっと学習しているでしょうから、 今回は金網を用いて果実を包む方式を試みます。
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カテゴリー: その他の作業, ブドウ, 冬(12~2月)
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鉢植え果樹の新梢処理(スモモ)


春に植え付けたスモモ[品種:サンタローザ(l株で結実する)]を 平面的な樹形に仕立ててみることにします。
以前にも述べましたが、 最近、各地でアライグマによる農作物の被害が多発しているようです。 北摂のわが家でも同様で、アライグマ対策が必要です。 続きを読む 鉢植え果樹の新梢処理(スモモ)

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カテゴリー: モモ・スモモ, 夏(6~8月), 新梢の手入れ
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イチジクのアライグマ仕立て

イチジクの整枝法では多くの場合、 開心自然形とか盃状形仕立てがよく見られます。 栽培面や収量面からも非常に合理的なものです。 ところが、わが家の場合、アライグマの襲撃(?)を 念頭に置いて樹形を整える必要があります。 そこで“平面樹形仕立て(アライグマ仕立て)” なるものを試みることにしました。 ポイントは「アライグマの被害をいかに簡単に防止するか」にあります。 続きを読む イチジクのアライグマ仕立て

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カテゴリー: その他の果樹, 仕立て方, 挿木, 春(3~5月), 鉢物果樹・盆栽
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こたつ園芸〔新年の計〕

「温故知新」と言われますので、まずは昨年の出来事から。第一はアライグマの被害。第二にブドウ「藤稔」の裂果です。 アライグマによるブドウ果実被害は、昨年が初めてのことでした。しかし、情報を集めてみると、各地の里山での果樹の被害は相当なものらしく、スイカ畑を荒らされた友人もいます。無責任なペットブームで生じた被害でしょうか。今年は遅くとも成熟前の7月下旬には金網などを使って、果樹の被害を防止することにします。園芸店をのぞくと、やはり「犬猫カット」という防御資材が並んでいました。 次に、ブドウ「藤稔」の裂果についてですが、裂果は品種によって発生率に差があるそうです。「藤稔」は「巨峰」の血をひく四倍体の品種ですから、二倍体の品種以上に土壌の過湿や急激な乾湿の変化を起こさないようにすべきだったのでしょう。昨年の状態を考えてみますと、近くに鉢植えを並べていたものですから、毎日の灌水で土壌の過湿状態を作り出していたのかもしれません。『「藤稔」の根にいかに適量の水を供給するか』が今年の課題で、『排水溝を作る』とか『断根あるいは思い切って植え替え(植え直し)をする』などが、今年の大きな宿題となっています。 続きを読む こたつ園芸〔新年の計〕

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カテゴリー: その他の作業, 冬(12~2月), 植物
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リンゴの一文字仕立て

庭の斜面に「王林」というリンゴを植え付けておきましたら、写真のように茂ってきました。植えたときは、常識的に枝を四方に茂らせるつもりだったのですが、新しく設けた通路を枝が遮り、通行に支障が生じてしまいました。そこで、残念ながら樹形の変更をすることにしました。 続きを読む リンゴの一文字仕立て

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カテゴリー: その他の果樹, 仕立て方, 冬(12~2月)
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アライグマ害

『夏休みに、子どもたちに収穫の楽しみを…』と、早生のブドウ「キャンベル・アーリー」という品種を育てているのですが、8月5日の夜に果実を食い荒らされていました。鳥の被害かと思ったのですが、それにしても果房ごともぎとられているものがあり、『まさか獣によるものか』とも思いましたが、とりいそぎ隣の「ネオマスカット」にネットを掛けました。 ところが翌朝、ネットの隙間から入ったのでしょうか、かなりの被害がありました。そしてその深夜、奇妙な音がしたので戸を空けてみると、アライグマが逃げていくのを見つけたのです。 続きを読む アライグマ害

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カテゴリー: ブドウ, 病害虫対策, 秋(9~11月)
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