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プロの園芸作業

プランター栽培のイチジクの手入れ

  イチジクは生育が旺盛で、 放任栽培でも結構収獲を楽しめるのですが、 よく繁茂するので狭い庭での栽培では、早春の剪定整姿は大切な作業です。 それに生育旺盛なのと浅根性なので、 容器栽培では移植・断根を怠らないことが大切です。 続きを読む プランター栽培のイチジクの手入れ

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カテゴリー: その他の果樹, 剪定, 春(3~5月)
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鉢植えイチジクの整姿

ウメが開花を始める時期には、 多くの落葉樹も発芽態勢に入っていますから、 芽が冬の時期のように小さくても、剪定は早く済ませておきましょう。 イチジクの場合は、厳寒期に行うと 寒害を失せることがあります。 そうしたことから、 露地栽培の場合は2月~3月に行われることが多いようです。 続きを読む 鉢植えイチジクの整姿

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カテゴリー: 剪定, 挿木, 春(3~5月), 樹木,
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イチジクの鉢栽培

イチジクの小果の品種での鉢植えに取り組んでいます。 イチジクといえば、「桝井ドーフィン」に 代表される大果が浮かんできます。 育てやすくて、完熟した果実の美味は格別です。 続きを読む イチジクの鉢栽培

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カテゴリー: その他の果樹, 取木, 挿木, 秋(9~11月)
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果樹のプランター栽培

ベランダなど人工地盤での栽培、 それも毎日規則的に水やりが出来ない場合には、 プランターは誠に重宝な栽培容器です。 写真のように、プランターは 用土から流れ落ちた水が、容器の底に 溜まるような構造になっています。 そしてその水は、用土が乾燥状態になると 再び吸い上げられるようになっています。 続きを読む 果樹のプランター栽培

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カテゴリー: その他の果樹, 植付け, 秋(9~11月)
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アライグマ対策仕立て

鉢植えのスモモ(品種:大石早生)を今春に露地植えにしたのですが、 樹形を変更することにしました。 これまでは、主枝を複数にして自然(立体的)な樹形を計画していました。 それを、主枝を左右2本とし、 平面的な樹形に変更することにしたのです。 その最大の理由は、最近のアライグマ被害の増加です。 続きを読む アライグマ対策仕立て

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カテゴリー: モモ・スモモ, 仕立て方, 夏(6~8月)
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新芽の観察

 

イチジク

イチジクの果実は、 春に伸びだした新梢の基部の2~3節目くらいの所から、 各葉腋に着きます。 したがって、リンゴやカキなどのように 結果枝と徒長枝といった見分けが必要ないので、 安心して樹形を整えることができます。   続きを読む 新芽の観察

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カテゴリー: その他の果樹, モモ・スモモ, 仕立て方, 新梢の手入れ, 春(3~5月), 観察, 鉢物果樹・盆栽
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イチジクの取木

 10月になりますとミカン類やカキなど、秋の果物が収穫できるのですが、9月は端境期の感じになります。そんな中でイチジクは貴重な存在です。品種によって収穫期は異なりますが、大別すると夏が収穫期のものと、夏と秋に収穫できるものの二つのタイプがあります。  家庭での栽培では、一時にたくさん収穫できるものより、順次・長期に収穫できるものが重宝です。 続きを読む イチジクの取木

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カテゴリー: その他の果樹, 取木, 秋(9~11月)
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落葉果樹の挿木

 2月はイチジク・キイチゴ・ユスラウメなど落葉果樹の挿木の適期です。地上部の生育は見られませんが、根の活動は今月から始まっていることが多いのです。  この時季の挿木では、挿すときには挿し穂の樹液が動いておらず、挿してから発根に適する地温になってくれるのが理想的です。  発根には 20℃前後の地温が適していますが、樹液が動いていないので、早く挿しても挿し穂の衰弱は少なく、遅れるよりは早く挿すほうが無難、というわけです。  遅れると切り口から樹液が流れ出して、傷口が癒合しにくくなり挿し穂が衰弱してしまいます。 続きを読む 落葉果樹の挿木

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カテゴリー: 冬(12~2月), 挿木, 樹木
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