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プロの園芸作業

デコポンの根群保護

デコポンの地上部(特に果実)は養分を引きつける力(シンクカ)が強く、 そのため根への養分分配が後回しになり、 根の発達か十分行われない傾向があるそうです。 結果、樹形の割に根が貧弱ということが起こりがちになります。 ですから、栽培にあたっては、 できるだけ根の生長を促すことを優先してやりましょう。 続きを読む デコポンの根群保護

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カテゴリー: 未分類
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デコポンの局部深耕

 落葉果樹に比べ、柑橘類は温暖な場所を好みますが、「不知火」(デコポン)はその傾向が強く、殊に新芽の伸び出す(樹液の流れ始めた)早春の低温は非常に危険で、遅れ霜などに注意が必要です。 北摂のわが家は関西でも冷涼な土地ですが、この冬は雪や凍結が少なく、例年よりも新芽の伸び出しが早いようなので、防寒のために被ったビニールは取り外さないでいます。 続きを読む デコポンの局部深耕

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カテゴリー: その他の作業, 春(3~5月), 柑橘類
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デコポンの根の保護

南国生まれのデコポン(不知火)を、北摂で恐る恐る育てていますが、簡単な霜除けで元気に越冬しています。おまけに、市販のものほど立派ではありませんが毎年結実してくれますし、味もまずまずと思っています。きっと身贔屓(みびいき)なんでしょうが、よく熟してから収穫しているので、美味しいのではないでしょうか。まさに家庭での果樹栽培ならではの話かも知れません。 続きを読む デコポンの根の保護

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カテゴリー: その他の作業, 柑橘類, 秋(9~11月)
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デコポンの冬越し

美味しさにひかれて植えてしまったのですが、暖地育ちのデコポン(不知火)にすれば、北摂の地での冬の寒さは大変なことでしょう。それに樹体維持だけでなく、果実まで背負っており、その果実が成熟期、それも仕上げの時季にあるのですから、この時季の手入れとして防寒は何よりの作業となります。 続きを読む デコポンの冬越し

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カテゴリー: その他の作業, 柑橘類, 秋(9~11月)
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デコポンの枝吊り

果物店では、高級みかん「デコポン」として並んでいますが、これは高品質の果実の商標名で、樹に対しては「不知火(しらぬい)」というのが正式な名称だそうです。 「清見」と「ポンカン」の交配によって誕生したのですが、「ポンカン」は熱帯~亜熱帯に原産するのだそうで、わが国では特に暖かい地方でないと育てにくいとされています。 続きを読む デコポンの枝吊り

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カテゴリー: その他の作業, 夏(6~8月), 柑橘類
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