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プロの園芸作業

プランター栽培ブドウの整姿

写真は、挿木でふやし、2013年の11月にプランターに植え付けたブドウです。 品種は「甲州三尺」×「マスカット・オブ・アレキサンドリア」で育成された 「マスカット・ベリーA」です。   ブドウはフィロキセラの予防が大切で、 普通は接ぎ木で苗木生産されています。   しかしながら、プランター栽培では用土が新しいので発生の可能性が低いことと、 趣味の容器栽培ですから、簡単にふやせる挿木をしました。

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日付:
カテゴリー: ブドウ, 取木, 春(3~5月)
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鉢植えブドウの誘引

デラウェアはブドウの代表品種ですが、 我が家で育てるデラウェアは人気がありません。 果実が小さいこともありますが、ジベレリン処理をしないため 「種なし」でないことが一番の原因のようです。 続きを読む 鉢植えブドウの誘引

日付:
カテゴリー: ブドウ, 夏(6~8月)
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ブドウの緑枝接ぎ

  昨年の「藤稔」の栽培では、“裂果”が多く発生しました。 原因は雨の影響が一番だったようですが、 栽培管理にも問題があったようなので、今年は“裂果”をさせない栽培管理に再挑戦しています。
ブドウの劣果対策をよむ
しかし、今年も力及ばず“裂果”が多発するようだと、 やはりこの庭での「藤稔」の栽培は断念しなければならないのか…、と悲観的な思いもよぎっています。 そうなればまさに最悪のパターンですが、その事態に対しても対策を考えておかなければなりません。   続きを読む ブドウの緑枝接ぎ

日付:
カテゴリー: ブドウ, 夏(6~8月), 接木
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ブドウの剪定 2010年1月:藤稔

小さな庭でブドウ栽培(品種:藤稔)を始めたのですが、昨年は失敗でした。病害虫の被害はなかったのですが、袋掛けをしていた果房を収穫してみると、多くの果実が割れていたのです。いわゆる「裂果」です。 巨峰をはじめ大粒の品種(四倍体)にはよくみられる現象らしいのですが、残念でした。捨てるには惜しくてワイン材料にしたところ、少し雑菌の発生はあったものの、無事ワインにはなってくれました。 続きを読む ブドウの剪定 2010年1月:藤稔

日付:
カテゴリー: ブドウ, 冬(12~2月), 剪定
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