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プロの園芸作業

鉢植えイチジクの整姿

ウメが開花を始める時期には、 多くの落葉樹も発芽態勢に入っていますから、 芽が冬の時期のように小さくても、剪定は早く済ませておきましょう。 イチジクの場合は、厳寒期に行うと 寒害を失せることがあります。 そうしたことから、 露地栽培の場合は2月~3月に行われることが多いようです。 続きを読む 鉢植えイチジクの整姿

日付:
カテゴリー: 剪定, 挿木, 春(3~5月), 樹木,
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カキの老樹の若返り

古いカキの大枝(主枝)から、写真のような徒長枝が 発生しているのを発見いたしました。 この大枝は若いうちは斜め上に元気よく伸びていたの ですが、長い間たくさんの果実を着け、その重みで 次第に枝垂れて現在の姿になったのです。 続きを読む カキの老樹の若返り

日付:
カテゴリー: 冬(12~2月), 剪定
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鉢植えレモンの知恵

写真は、園芸店で入手したレモンの苗木を 鉢植えしておいたものです 地植えだと、この位の高さから 将来の主枝候補(結実している枝)が 伸びだしているのがよいのでしょうが、 鉢植えの場合には、これでは間延びしていおり 株が不安定になり、また場所を大きく占領することになります 続きを読む 鉢植えレモンの知恵

日付:
カテゴリー: 柑橘類, 秋(9~11月), 鉢物果樹・盆栽
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モモの樹形小型化

市販のモモの苗木を容器で3年余り栽培していましたら、 上のほうの枝がどんどん元気になって、 樹形が乱れ下枝が枯れ上がってきました。 このような樹形になるのは、 一口にいえば樹液が上部の枝に多く流れ込み、 下枝が栄養不良の状態におかれたからです。 枝と根の生長には密接な関係があり、 枝の間にムラが無く揃った枝を茂らせるには、 細い根をたくさん茂らせることが肝心です。 続きを読む モモの樹形小型化

日付:
カテゴリー: モモ・スモモ, 仕立て方, 冬(12~2月)
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リンゴの一文字仕立て

庭の斜面に「王林」というリンゴを植え付けておきましたら、写真のように茂ってきました。植えたときは、常識的に枝を四方に茂らせるつもりだったのですが、新しく設けた通路を枝が遮り、通行に支障が生じてしまいました。そこで、残念ながら樹形の変更をすることにしました。 続きを読む リンゴの一文字仕立て

日付:
カテゴリー: その他の果樹, 仕立て方, 冬(12~2月)
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