HOME > 製品情報 トップ > プロの園芸作業
製品情報 トップ
超軽量伸縮式高枝鋏 ライトチョキズーム しおり型便利鋏「ポケットセクレタリ」pocket secretary プロの園芸作業
用途別商品紹介
製品カテゴリー別一覧表
製品品番一覧
アルステクノロジー
製品情報 西先生のプロの園芸作業

キンカンの扇仕立て

キンカンは小枝がよく発生し、
放任していても樹木はこんもりと形よく繁ってくれます。


場所にゆとりがあり、手入れができない場合などには
誠に貴重な果樹のひとつです。


続きを読む >




イチジクの鉢栽培

イチジクの小果の品種での鉢植えに取り組んでいます。



イチジクといえば、「桝井ドーフィン」に
代表される大果が浮かんできます。
育てやすくて、完熟した果実の美味は格別です。

続きを読む >




鉢植えリンゴの整姿

庭の隅で面白いリンゴの鉢植えを見つけました。


リンゴはマルバカイドウなどの台木に接木して殖やされますが、
写真のように、この木は2ヶ所で接木されています。



台木はマルバカイドウとして、
その上にもう1つ中間台木が接がれ、
最後に目的の品種(穂木)が接木されているのです。

続きを読む >




夏から秋の鉢物管理

お盆を過ぎると涼風が感じられるように
なりますが、植物、特に雑草(野生の植物)は
季節の移ろいに敏感です。


小さな鉢の中でも、発芽してくる種類に微妙な
変化がみられます。


続きを読む >




人気のヤマブドウ



果物店で目立っているブドウは、
「巨峰」「ピオーネ」「藤稔」など巨大果実の品種です。


こうした四倍体品種は、大きいだけでなく味覚としても素晴らしいのですが、
栽培には高度な技術が必要なので、初心者向きではありません。

続きを読む >




鉢植えブドウの誘引

デラウェアはブドウの代表品種ですが、
我が家で育てるデラウェアは人気がありません。



果実が小さいこともありますが、ジベレリン処理をしないため
「種なし」でないことが一番の原因のようです。

続きを読む >




ミカンの旬の手入れ


写真の鉢植えミカンは、
柚子の台木に甘夏を接木したものに、
更に八朔を接木したものです。


更に株元から台木の柚子が伸び出しているので、
三種のミカンが一株として育っているのです。


そうした育て方をしているのは、
果実の収穫が目的ではなく、
ベランダや玄関などで季節感を演出することが主目的です。

続きを読む >




鉢植え果樹の季節の手入れ

昨年までに容器に植えておいた果樹が、
実をつけ始めました。



写真はブルーベリーです。
徒長枝を下方に誘引しておいたものです。

続きを読む >




鉢植え果樹の仕立て方

昨年入手した果樹のミカン苗木を容器栽培していましたが、
写真のようにたくさん花を咲かせようとしています。


この花ひとつひとつが「ミカンという果物」に
なる可能性を秘めているのです。


どうしましょう。 
  
 
 

続きを読む >




台木の活用

栽培書をみると、
台木は見つけ次第摘み取ること、
と記されています。


そうした点からみれば、このモモの場合は
大失敗でしょう。



なにしろ台木をまるで双幹仕立てのように
育ててしまったのですから。

続きを読む >




果樹の仕立て直し

果樹を庭に植える場合について、
自由に茂らせ手入れができる場合は、
盃状形や変則主幹形などに仕立てられることが多いようです。


非常に合理的ですし、生育面からも無理がありません。


ところが一文字仕立てとかY字形など、
変則な樹形の場合には、余程注意しないと樹形が乱れてしまいます。


特に容器栽培の場合には、下枝の枯れ上がりで、
とんでもない樹形になってしまいます。

続きを読む >




スモモの誘引

スモモの本格的な剪定(冬季限定)は、
12月から2月の間に行います。



樹液の流れ始めた3月以降に行うと、
切り口から樹液が流出して
大切な貯蔵養分を失いますし、
切り口の癒合も悪くなります。

続きを読む >




『枝垂れモモの魅力』

枝垂れモモの「照手水蜜(テルテスイミツ)」と「ひなのたき」という品種を入手しました。


枝垂れモモは果実が小さいので、
果樹としてではなく
多くの場合鑑賞目的で栽培されてきました。


ところが、最近注目されている
「ひなのたき」はピンクの花が3週間も楽しめ、
果実も150グラムあって美味だというので取り寄せたのです。

続きを読む >




カキの若木の整姿


写真は、市販の一年生苗木を数年鉢植えで育て、
2年前にここに植えたものです。


うまく根付いたのか、昨年にはしっかりした
新梢ができています。


そこで今後どのように育てるかを考えて、
基本となる樹形を整えることにします。

続きを読む >




ワイン用ブドウの魅力

 フランスのボルドー地方で、赤ワインの代表的品種として知られている
「カベルネ・ソーヴィニヨン」というブドウの品種を数年前から栽培しています。


露地で栽培してみましたがあまり成績が良くないので、
ベランダの軒下で鉢栽培をしたところ元気に育ってくれ、
少量ですが毎年収穫を楽しんでいます。


きっとわが国の高温多湿(多雨)という環境は好まないのかもしれませんね。

続きを読む >




矮性モモの魅力


「ボナンザ」というモモの品種を入手しました。


モモは樹の性質によって、

イ)普通性 
ロ)矮性
ハ)枝垂れ性
ニ)ほうき性

に分類されています。

続きを読む >




モモの小型化

地植えしていましたが、広い場所を占領するようになったので、
写真のように、容器栽培にしてコンパクトな樹形にすることにしました。


収穫を考えずに、樹形作りに専念する場合
地下部(根)と地上部(枝葉)のバランスに配慮すれば、
大胆な剪定整姿ができるのですが、
できれば結実させながら樹形を小さくすることを狙っています。

続きを読む >




ブドウの短梢仕立て

昨年、ベランダの西日を防ぐために、
ブドウ(品種:ネオマスカット)で緑のカーテンをつくりました。


緑陰と果実を楽しもうとしたのですが、
緑陰を重視したことから、新梢を多く残してしまい、
大切な結果母枝の充実をさせることができませんでした。


新梢の充実度は
「太くて節間が間延びしていないこと」で判断できますが、
秋になっても緑が残っている枝がありました。
 

続きを読む >




鉢植えミカンの収穫と増し土


八朔や甘夏など、冬から春にかけて成熟する柑橘(晩柑)類を、
関西で育てる場合に悩むのは、収穫時期でしょう。


特に、今年は冬の寒さが厳しいということですから、
果実の凍傷が心配です。


続きを読む >




モモの樹形小型化


市販のモモの苗木を容器で3年余り栽培していましたら、
上のほうの枝がどんどん元気になって、
樹形が乱れ下枝が枯れ上がってきました。


このような樹形になるのは、
一口にいえば樹液が上部の枝に多く流れ込み、
下枝が栄養不良の状態におかれたからです。


枝と根の生長には密接な関係があり、
枝の間にムラが無く揃った枝を茂らせるには、
細い根をたくさん茂らせることが肝心です。

続きを読む >




鉢植えグミの剪定


わが国に自生する(温帯)植物たちは冬篭りに入り、
落葉樹は伸長作用や同化作用を停止して葉を落とし、
「寒樹」の姿になっています。


養分も枝先から大枝や幹に集まって、
小枝を失ったとしても体力の消耗は少ない時期です。


園芸作業では、本格的な剪定整姿の適期となります。

続きを読む >




ブドウのプランター栽培

ブドウは落葉樹ですから、植付け・植え替えは晩秋と早春、
つまり落葉してからと、発芽(発根)直前がよいとされています。


これまでは畑から堀り上げられたものが店頭に並んでおり
苗木は、根が傷み、吸水作用はかなり低下していました。


こうした苗木を適期でない時季に植え付けると、
水分欠乏で枯死する危険性が高くなってしまいます。
 
 

続きを読む >




ブドウの緑枝処理

アサガオやニガウリ(ゴーヤ)などの蔓植物を使って、
「緑のカーテン」作りが盛んですが、
ブドウもパーゴラや壁面など、広い場所では素晴らしい素材です。


それに樹木ですから、毎年植え付ける必要がありません。


ただし、果樹園での栽培とは違う作業もあります。
「緑枝の処理」もその一つです。
 

続きを読む >




果樹のプランター栽培

ベランダなど人工地盤での栽培、
それも毎日規則的に水やりが出来ない場合には、
プランターは誠に重宝な栽培容器です。


写真のように、プランターは
用土から流れ落ちた水が、容器の底に
溜まるような構造になっています。


そしてその水は、用土が乾燥状態になると
再び吸い上げられるようになっています。

続きを読む >




台風対策

今年の夏は非常に厳しく、
カキの果実が日焼けを起こしています。
果実だけでなく株自体もかなりの負担があったことでしょう。


夏の高温乾燥が引き金となり、
樹木の花芽分化が行われるのですが
今年に関しては株の衰弱、それに異常な酷暑で
生理的な異常が生じないか心配です。


また、9月は台風襲来の時季でもあります。

続きを読む >




ミカンの呼び接ぎ


「人は世につれ、世は人につれ」ではありませんが、
園芸植物の品種にも流れがあり、
油断をしていると、欲しかった品種を入手しそこなうことがしばしばあります。

欲しい品種を見つけたら、先ず声(手)を出しておきましょう。

その第一号をお受けすることになりました。

続きを読む >




ブドウの取木

ブドウの苗木づくりは、もっぱら接木で行われます。


もともと、ブドウは挿木・取木でも簡単に殖やせるのですが、
根に寄生するフィロキセラという恐ろしい害虫の被害を防ぐために、
抵抗性のある台木に接木しているのです。


ところが、わが国の場合、
長く接木で繁殖されていることから、
フィロキセラの被害を受けることは少なくなっており、
挿木や取木で育てたブドウで、
正常な収穫をしている例もあるようです。
 

続きを読む >




ウメの取木

ウメの苗木は接木で殖やすと思っていましたが、
取木でも殖やすことができるそうで、
今月から来月にかけてが適期とのこと。


ご存じのようにウメはイチジクやブドウのように、
簡単に取木はできないものと思われています。


ところが「ルートン」という発根促進剤の
登場で、ウメの取木話ができるようになりました。

続きを読む >




カキの樹形作り

甘い果実の代表選手として、
まず浮かぶのはカキではないでしょうか。


特に干し柿の味は絶品です。


我が家でも「富有」という品種を植えていたのですが、
受粉樹として「禅寺丸」を近くに植えることにしました。


「富有」という甘柿は素敵な品種で、
一株だけでよく結実してくれますが、
やはり受粉樹と一緒のほうが良いだろうと思ったからです。
 

続きを読む >




モモの生育時の樹形縮小法

写真のモモは、この位置に地植えされ、
かなり大型の樹形になっていたのですが、
容器栽培とし小型化したものです。


新しい種類の果樹が次々と導入されたため、
場所を譲らなければならなかったのです。


ところが、再びこの場所から移動しなければ
ならなくなりました。


移動するには、さらに小型化しておかなければなりません。
 

続きを読む >




ブルーベリー鉢の手入れ

ブルーベリー鉢

写真は昨年、鉢に植え付け、
盆栽風に仕立てようとしているブルーベリーの株です。


当初の計画では、
まず樹形作りで肝心な下方の枝を中心に、
しっかりと枝づくりをしてから
実を結ばせようと思っていました。


ところが、気付いてみましたら、
中央部の枝にたくさん結実しているのです。

続きを読む >




カキの落果防止対策

カキの幼果は6月(梅雨時)によく落果するので、
「ジューン・ドロップ」と呼ばれたりします。


原因としてはこれまで、
受精不良・日照不足・栄養不良・土壌水分(過湿や過乾燥)などが
挙げられていました。
 

受精不良については、カキは品種によって、
受精しなくても結実する品種がありますが、
基本的にはさせてやるように管理します。
 

続きを読む >




鉢植えミカンの摘蕾

鉢植えミカン

1月にビニールで鉢全体を包み、
軒下で越冬させた
「甘夏」・「ハッサク」・「ユズ」の3種を接木した株が
元気に蕾を出してくれました。


蕾(花芽)は充実した枝、
あるいは極端に衰弱した枝に着きますが、
この株の場合には元気な葉を着けていますので、
昨年は順調な生育をしたのでしょう。

続きを読む >




カキの摘蕾

カキの栽培で最も注意することは、
果実をならせすぎると、翌年は果実がならなくなる
「隔年結果」を防ぐことです。


蕾は、前年に元気よく生長をした枝の先端部に近い、
充実した芽から伸びだした新梢に着きます。


放任しておくとそれらが結実して、
樹の衰弱を引き起こし、
翌年には“収穫皆無”ということになります。


それを防ぐのが冬季の剪定です。
樹形を考えながら、結果母枝を間引いておく作業です。
 

続きを読む >




スモモの台木利用

スモモを鉢植えしていたのですが、突然枯死してしまいました。
そこで鉢から出して庭の隅に置いておいたところ、
写真のように台木から新芽が伸びだしています。

※写真をクリックすると大きな画像でご確認いただけます。
 

続きを読む >




果樹の根元接ぎ

果樹を鉢で育て、樹形は盆栽のように美しい姿に仕立てる、
「果樹盆栽」を夢見ているのですが、
市販の苗木では良いものが見つかりません。


下枝の位置が高くなっていて、
これを使用するととても大きな鉢が必要になります。


ちょうどミカン類の接木の季節ですから、
自分で苗木を作ることにしました。

続きを読む >




ミカン(ハッサク)の誘引

ミカンの中でも「ハッサク」の気品のある味は格別です。
それに新しい品種も登場してくれてうれしいことです。


早速、苗木を入手して植えたのですが、
木ばかり大きくなって、実をつけてくれません。

別にハッサクに限ったことではなく、
若木は栄養生長が優先し、開花結実が後回しになるのが普通です。

続きを読む >




グミの剪定

果樹の鉢栽培は結実時期が早まるとか、
味が濃厚になるなどの利点が知られています。


その上に、樹形が美しく
「果樹盆栽」と呼ばれるような仕立てができないか、
挑戦することにしました。


その第一号がグミです。

続きを読む >




スモモの平面仕立て2

家庭での果樹栽培で一番問題となるのは、
『収穫を確保しながら、庭の景色づくりといかに調和させるか』
ということでしょう。


果樹園での樹形づくりとは、
かなり異なるものになるのは致し方のないことです。


今回も、かなり手抜き発想の乱暴な樹形づくりとなりそうです。

続きを読む >




モモの仕立て直し

写真はモモの容器栽培ですが、手入れ不足、
特に剪定を怠っていたため、下枝がすっかり枯死してしまいました。


これからも容器栽培を続けるとすれば、樹形が悪いだけではなく、
大型になっていますので栽培場所を大きく占めますし、取扱いも大変です。


そこで、樹形を低くコンパクトに整えたいのですが、
欲しい位置に下枝がありません。

続きを読む >




ブドウの「緑のカーテン」仕立て

ブドウ

ブドウの剪定は今月の内に済ませておきましょう。


ブドウは春の本格的な樹液の流れが早いので、
遅れると切り口からの樹液の流出がひどいのです。


もしも忙しく、切った枝などの整理ができない場合でも、
写真のように剪定だけはしておきましょう。

続きを読む >




ユズ・甘夏・八朔 三種接ぎ株の越冬

この冬は早くから寒波襲来があったせいか、
わが家のみかん類の成熟が遅れています。


写真の株はユズの苗木に甘夏を接木し、
さらに2年遅れて八朔を接木したものです。


三種の生育をみていますと、
接木した順番に甘夏が一番旺盛で、今年もいくつか結実しました。


ところが、これまでは年末には収穫できていたのですが、
今年は果実が完全に黄色くなっておらず、緑が残っています。

続きを読む >




 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  | All pages

プロフィール

西先生
西 良祐
(にし りょうすけ)
大阪府立園芸高等学校教諭、甲子園短期大学教授、常磐会学園大学教授を経て、(社)フラワーソサイエティー名誉会長を勤める。
その他NHKテレビ「趣味の園芸」講師や財団法人川西市緑化協会理事、社団法人日本家庭園芸普及協会技術顧問など。

カレンダー

2014年09月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

検索


PAGE TOP