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寄せ植えの植え替え



トウカエデは春の活動が早いので、
1月下旬までに剪定や移植をしてやるのが安全です。


この冬は寒気が続いているので今週行うことにします。
春めいてから行うと切り口から樹液が溢れ出してなかなか止まりません。

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鉢物の剪定



栽培棚で小さなトウカエデを見つけました。
小盆栽に仕立ててみようとしているものです。


普通であればこのように徒長する前に芽摘みをしてやれば、
樹形を乱さないだけでなく、更に樹形が良くなったことでしょう。
しかし剪定の適期ですから、樹形を整えてやりましょう。

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花木の植付け



花の咲いている長寿梅(チョウジュバイ)の鉢を見つけました。


この植物は彩りの乏しくなる秋から春まで開花してくれるのと、
おめでたい名前からも人気の花木です。


それに樹形がコンパクトで小鉢も開花してくれるので、
小盆栽や寄せ植えなどとしても重宝な存在です。

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老柿の更新剪定



写真は、長い間剪定整姿を怠っていたので、
すっかり樹形が乱れてしまった柿です。


樹高が高くなり、収獲や管理などの作業が大変ですし、
下部の主枝が失われているので収穫量も少なくなっています。

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ブドウのアライグマ対策



パーゴラにブドウを絡ませて緑陰を作ろうと思っていたのですが、
アライグマによる被害を考慮した仕立て方をしなければならなくなりました。


ポイントは、果実を食害されないように保護することです。

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波板ポットの移植(2)灌水方式の場合

波板ポットの場合でも、灌水が一番大切なことです。


灌水は単に根の欲している水分の供給に止まらず、
新鮮な空気の供給、それに有害な物質の排泄も同時に行うことが出来ます。


そうしたことから、
毎日一回の灌水は用土が乾燥していなくても、
根にとっては嬉しいことでしょう。

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波板ポットの移植



小さな鉢物を入念に手入れをして育てるには、
鉢植えは素晴らしいものです。

 
しかし長期間、鉢植えする場合には、
植え替えをする必要があります。

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波板ポット


 
ブルーベリーのハイブリッシュ系の
スパルタン、チャンドラー、ダロウの三品種を栽培しています。
(写真は左から、スパルタンとチャンドラー)

 
この植物は、
複数の品種を集団的にしておくと
良く結実しますし
早生・中生・晩生の性質を組み合わせて
収穫期を広げたかったからです。

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長寿ウメの植え替え



チョウジュバイは、我が国原産の落葉小低木で
枝が小刻みに曲がることから、盆栽風仕立てに好適です。

 
それに彩りの乏しい、
秋から翌春まで開花を続けてくれるので人気があります。

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鉢物の緊急植え替え



矮性のモモで「ボナンザ」という品種を鉢植えしておきました。

 
コンパクトな樹形ですから鉢植えでも結実が期待できますし、
あわよくば盆栽風に仕立てられるかも、との思いがあったのです。

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ブルーベリーの斜幹仕立て



酷暑の時期は休眠状態だった果樹達も、
朝夕に涼風が立ち始めると活気がよみがえり、
元気な株は秋枝を伸ばそうとしています。

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夏の家庭果樹の新梢処理


ほとんどの果樹では、夏から秋にかけて花芽分化が行われますから
この時期は新梢の生育を乱さないように注意することが大切です。

 
ところが、果樹園での栽培と異なり家庭での果樹栽培では、
夏に枝葉が茂りすぎていることがよく問題になり、
うっかり刈り込むと肝心な花芽を切り落としてしまうことがあります。

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灌水の省力化(夏休みのために)



「鉢植したものは、夏によく枯らす」と言われます。

 
主な原因は栽培環境の高温・乾燥・強光・風でしょう。

 
それに夏は旅行などで灌水が不十分となり枯死することもあります。

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ベランダ果樹ブルーベリー



ブルーベリーは北米原産で、
我が国での栽培は昭和26年頃からだそうですが、
果実が眼にとても良いということから急速に普及し、
家庭果樹としてすっかりお馴染みの種類となっています。

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鉢物の夏の剪定整姿


 
落葉樹の場合、樹形の本格的な剪定剪姿は
落葉している冬季ですが、
新梢が繁茂・徒長する初夏にも、
樹形の維持と必要な分枝をはかる・・・など剪定整姿の作業はあります。

 

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樹木のミドリ摘み


 
鉢物や盆栽仕立てでは、「芽摘み」は非常に大切な季節の作業です。

 
観賞植物の場合、目的は樹形の維持向上にありますから
徒長枝を摘み取って小枝を多く出させ、
樹形の立体化をはかることが何よりの目的です。


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柑橘類の摘果・摘芽


 
冬の庭の彩として、そして味覚としても晩生の柑橘は魅力です。

 
北摂で大掛かりな防寒をしなくても育ってくれる、
「八朔」「甘夏」は我が家でも貴重な存在です。

 

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鉢植えブドウの誘引


ブドウは蔓植物とされています。

 
蔓植物は自由自在に茂る植物というのが
第一印象のようですが、ブドうは違います。

 
とても不器用な植物のようです。

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季節のスモモの剪定整姿


若いスモモは徒長枝がよく伸びだします。

 
写真は今年3月にハート型に主枝を誘引した株ですが
上部の枝を中心にたくさんの徒長枝が発生しています。

 
これを放任してしまうと、とんでもない樹形になってしまうため
今回は剪定整姿の作業を行うこととしました。

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観賞用ミカンの整姿



ユズの台木に甘夏を接木し、
更に八朔を接木している鉢植えです。

 
一つの株で三種の果実を、という贅沢な話なのです。
彩りの乏しい冬の時季には晩生柑橘類は重宝な存在ですから。

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スモモの摘蕾と摘芯


鉢栽培では用土量が制限され、
根の活動が十分に行われないために、
栄養生長が抑制されて、下枝の枯れ上がりを起こしやすいものです。

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鉢植えイチジクの整姿


ウメが開花を始める時期には、
多くの落葉樹も発芽態勢に入っていますから、
芽が冬の時期のように小さくても、剪定は早く済ませておきましょう。
 
 
イチジクの場合は、厳寒期に行うと
寒害を失せることがあります。
 
 
そうしたことから、
露地栽培の場合は2月〜3月に行われることが多いようです。
 
 

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スモモのトピアリー仕立て

若いスモモは旺盛な徒長枝が沢山発生します。
我が家ではそれらをその都度切除せず、
下方に誘引しています。


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リンゴの剪定と挿木


数年前に入手したリンゴですが、
ラベルが落ちて品種が分からなくなってしまいました。
 
 
一度結実したことがあって、
果実の特徴から「ふじ」ではないかと思っています。

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モモの鉢仕立て

冬の園芸作業の楽しみのひとつが剪定でしょう。


この枝にいくつの果実を着けるかを考えながら
樹形を整えるのは、この時期ならではの楽しみです。



今回はモモの剪定です。

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鉢ブドウの剪定・誘引



ブドウは春の樹液の流れ始めるのが早いので、
1月中に剪定を済ませておきましょう。
 
 
遅れると、樹液の集まる枝先を切り落として、
樹勢を弱めるだけでなく、
切り口がなかなか塞がらず(治癒せず)大変です。
 

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カキの老樹の若返り

古いカキの大枝(主枝)から、写真のような徒長枝が
発生しているのを発見いたしました。



この大枝は若いうちは斜め上に元気よく伸びていたの
ですが、長い間たくさんの果実を着け、その重みで
次第に枝垂れて現在の姿になったのです。


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ブドウのパーゴラ仕立て

北風が強まりますと、つい暖房した部屋に閉じ籠りたくなりますが
園芸趣味では「冬季剪定(本格剪定)」の楽しみで、
戸外へと飛び出してしまいますsparkle2

柑橘類のように常緑樹は、
早春が本格剪定の適期とされていますが、
ブドウやカキなどのような落葉樹では
秋に養分は大枝や幹などに送られ、
樹液の流れも少ない冬(休眠期)が適期なのですlightbulb
 

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モモの壁面利用仕立て

写真のモモは何という品種か忘れましたが、
賞味したあと種子をその辺りに埋めておきましたら
発芽して、4年くらいすると開花するようになりました。


img00.jpg

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落葉果樹の植付け

大手の種苗会社から、
落葉果樹の苗木が送られてきました。


落葉して休眠期に入ったので、
移植・植付けが安全になったからでしょう。


本日は、苗木の植付け作業を行いますlightbulb

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カキの矮化仕立て

写真は、10月にご紹介したカキです。




十分に成熟するまで果実を樹上に成らせておくと
アライグマやハクビシンの被害を受けそうなので、
十分に色づく前に着果している枝ごと収穫しました。


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鉢植えレモンの知恵

写真は、園芸店で入手したレモンの苗木を
鉢植えしておいたものですlightbulb


地植えだと、この位の高さから
将来の主枝候補(結実している枝)が
伸びだしているのがよいのでしょうが、
鉢植えの場合には、これでは間延びしていおり
株が不安定になり、また場所を大きく占領することになりますsweat


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カキの収穫と誘引

色づいたカキの実は秋の風物詩ですが、
今年は美しい色づきところではありません。



最近各地で報じられているハクビシンもしくはアライグマが
我が家にも現れ、早く色付きかけた果実が
かじられるという被害が生じているのです。


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キンカンの扇仕立て

キンカンは小枝がよく発生し、
放任していても樹木はこんもりと形よく繁ってくれます。


場所にゆとりがあり、手入れができない場合などには
誠に貴重な果樹のひとつです。


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イチジクの鉢栽培

イチジクの小果の品種での鉢植えに取り組んでいます。



イチジクといえば、「桝井ドーフィン」に
代表される大果が浮かんできます。
育てやすくて、完熟した果実の美味は格別です。

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鉢植えリンゴの整姿

庭の隅で面白いリンゴの鉢植えを見つけました。


リンゴはマルバカイドウなどの台木に接木して殖やされますが、
写真のように、この木は2ヶ所で接木されています。



台木はマルバカイドウとして、
その上にもう1つ中間台木が接がれ、
最後に目的の品種(穂木)が接木されているのです。

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夏から秋の鉢物管理

お盆を過ぎると涼風が感じられるように
なりますが、植物、特に雑草(野生の植物)は
季節の移ろいに敏感です。


小さな鉢の中でも、発芽してくる種類に微妙な
変化がみられます。


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人気のヤマブドウ



果物店で目立っているブドウは、
「巨峰」「ピオーネ」「藤稔」など巨大果実の品種です。


こうした四倍体品種は、大きいだけでなく味覚としても素晴らしいのですが、
栽培には高度な技術が必要なので、初心者向きではありません。

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鉢植えブドウの誘引

デラウェアはブドウの代表品種ですが、
我が家で育てるデラウェアは人気がありません。



果実が小さいこともありますが、ジベレリン処理をしないため
「種なし」でないことが一番の原因のようです。

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ミカンの旬の手入れ


写真の鉢植えミカンは、
柚子の台木に甘夏を接木したものに、
更に八朔を接木したものです。


更に株元から台木の柚子が伸び出しているので、
三種のミカンが一株として育っているのです。


そうした育て方をしているのは、
果実の収穫が目的ではなく、
ベランダや玄関などで季節感を演出することが主目的です。

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鉢植え果樹の季節の手入れ

昨年までに容器に植えておいた果樹が、
実をつけ始めました。



写真はブルーベリーです。
徒長枝を下方に誘引しておいたものです。

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鉢植え果樹の仕立て方

昨年入手した果樹のミカン苗木を容器栽培していましたが、
写真のようにたくさん花を咲かせようとしています。


この花ひとつひとつが「ミカンという果物」に
なる可能性を秘めているのです。


どうしましょう。 
  
 
 

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プロフィール

西先生
西 良祐
(にし りょうすけ)
大阪府立園芸高等学校教諭、甲子園短期大学教授、常磐会学園大学教授を経て、(社)フラワーソサイエティー名誉会長を勤める。
その他NHKテレビ「趣味の園芸」講師や財団法人川西市緑化協会理事、社団法人日本家庭園芸普及協会技術顧問など。

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