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見つけてください。自分なりの楽しさ

スタッフインタビュー

見つけてください
自分なりの"楽しさ"

仕事の中にも、プライベートにも、
あなたなりの”楽しみ”はたくさんあるはず。
あなたがそれを発見して手に入れられるよう、
私たちは一生懸命サポートします。
だから、あなたも一生懸命探してください。
ともに楽しく働き、楽しく生きるための環境を
いっしょに作り上げていきましょう。

大いに自分を伸ばして、幸せになってもらいたい。

一言で言うとありきたりの言葉かもしれませんが、私があなたに望むのはこれだけです。
一日のうち会社で仕事をしている時間は長いでしょう。その時間が楽しくない時間になってしまうのは人生の大きな損失だと思うのです。そして楽しいと感じるためにはおそらくですが「誰かの役に立つこと」が必要であると私は考えています。
私達の生業はものづくりですが、製品であれサービスであれ、誰かのためになっていないと成り立ちません。その誰かのことを考える時、あなたはきっと多くのことを学ぶでしょう。そして、それはあなたの力になるはずです。
これから私たちは仲間として多くの時間を共にします。様々なめぐり合わせがあって一緒に働くことになった縁です。せっかくですからいろんな人の声に耳を傾けてください。そしてともに楽しく過ごせるように一緒に考えましょう。

瀧川 重隆
代表取締役社長
  • 仕事の楽しさを
    自分で作ることができる場所

    今は国内営業部に席を置いていますが、もともとは海外部(当時は貿易部)が私のスタートでした。やりたかった仕事ではあるけど、当時は今ほど売上の規模も大きくなく、体制が整備されていたわけでもない手探りの状態でしたが、自分でルールを作って仕事自体を組み上げていく楽しさがありました。与えられた仕事を淡々とこなすだけでは、なかなかやりがいや醍醐味は見いだしにくいけれど、自分で考え工夫することで仕事に自分なりの意味を見つけることができるはずです。アルスにもいろんな人がいて、様々な歴史があり、それぞれが自分なりの仕事の楽しさを見つけて働いています。自分なりの仕事の取り組み方をどんどん試してほしいですね。

    廣畑 雅史
    国内営業部
    入社:1996年
  • やってみよう!という気持ちの
    背中を押してくれる

    入社して5年が経ちましたが、企画の仕事の守備範囲の広さにいまだに驚いています。でも、普段の生活のいろんな場面に気づきがあって、アイデアを活かすことができるのがこの仕事の楽しみですね。企画はネットショップ、SNS、モニター対応など人と接することは多いし、いろんなことを様々な角度で捉えることが求められるので、前向きに物事を捉えることが大事だなと思います。
    アイデアを提案しようか迷ったときは「アルスにはチャレンジできる土壌がある。おそれずがんばってください」と入社の時に言われた言葉が背中を押してくれました。言葉の通りチャレンジしたいことには協力的で、会社としてサポートしてくれる気風があると思いますね。

    大野 千聡
    総合企画課
    入社:2013年
  • 相手のことを考えることから
    楽しみを見つけ出す

    入社以来、鋸の製造一筋です。製品の機械加工、組み立てなどの工程を経て、いまは鋸製造チーム全体のマネジメントに携わっています。アルスの刃物製造は職人が一つひとつ作り上げる特有の技術を数値化して機械化したものですが、機械にもそれぞれの特性があります。これをどのように使いやすくするか、どう効率化するかというところが難しさでもあり自分なりのやりがいを感じている部分でもありますね。
    機械と向き合いながらも、その機械を使う人とのコミュニケーションが結局のところ大切なんだと思っています。
    みんながみんなを思いやって楽しく働けるようにフォローし合う体制は、与えられるものじゃなく自分たちで作り上げるものなんですよね。

    古久保 一郎
    製造部
    入社:1998
  • 仕事もプライベートも
    積極的に楽しむ姿勢が大事

    入社の面接の時社長が語ったものづくりへのこだわりに感動したことは今でも強く覚えています。技術部というモノを生み出す部署で仕事をしていると、とにかく”考える”ということが大事だなとつくづく感じます。
    製品はもちろん、アルスは機械から設計していくのでその分考えることも倍々に増えます。だけど、その全てにこだわりを持てることはアルスで仕事をする上での大きなやりがいだと思いますね。
    技術はあとからついていくものだし、しっかり教えていくので考えることを諦めない気持ちがあれば大丈夫。考えて出てきたいろんなアイデアは仕事でも仕事以外でもどんどん活かして一緒にいっぱい楽しんでいきましょう!


    藤堂 和宏
    技術部
    入社:1997年
  • ものを作っているという
    実感が味わえる

    地元(アルス株式会社<九州>)で働きたいと思い入社して5年。最初の1年近くは研修で大阪本社のいろんな部署を経験させてもらいましたが、ひとつの製品をつくるのにこんなに多くの役割があることに驚きました。
    今は製造と技術に携わっていますが、製品はもちろん、部品、治具、設備を企画から設計、加工して製品にして、それをユーザに使ってもらって意見を聞いてとものづくりに横断的に取り組むことができて、「作ってる」という実感がなんとも言えずうれしいんです。もちろん責任は伴いますけど、それでも自分のアイデアをチャレンジできるのはやっぱり楽しいですね。


    福元 健人
    製造部技術課
    (アルス(株)<九州>)
    入社:2013年
  • 気負わずいろんな人と
    交流できる楽しみを見つけて

    もともと営業事務に携わって、現在管理部で働いています。社内の働く環境をマネジメントするので、いろんな部署の人と関わることになりますが、あらためて感じたのは当たり前のことですが会社にはいろんな人がいるということです。学生の頃と比べると周りの人の年齢も環境も様々で自分自身のことよりも変化が大きいですよね。隔たりなく会話をして同じ仲間として生活しているのは、よくよく考えてみるとなんだか不思議です。
    人間関係が比較的フランクな社風なので、余計な気遣いが必要ないのは大きいですね。そう感じると社内を歩くのがとても楽しくなりました。ぜひ社内の人といっぱい交流して、いろんな人がいてそれぞれに様々な喜びのかたちがあることを発見してください。


    奥田 美香
    管理部
    入社:2011年

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