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西先生のプロの園芸作業 | アルスコーポレーション株式会社
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プロフィール

西 良祐(にし りょうすけ)

大阪府立園芸高等学校教諭、甲子園短期大学教授、常磐会学園大学教授を経て、(社)フラワーソサイエティー名誉会長を勤める。 その他NHKテレビ「趣味の園芸」講師や財団法人川西市緑化協会理事、社団法人日本家庭園芸普及協会技術顧問など。

デコポン

ミカンの高枝接ぎ

ダイダイは子孫繁栄の「代々」につながるからでしょうか、縁起のよい植物の一つとされています。果汁はとても酸っぱいので生食には向きませんが、素敵な「酢」として、また風邪除けの薬としても重宝されます。 ...

デコポンの根群保護

デコポンの地上部(特に果実)は養分を引きつける力(シンクカ)が強く、 そのため根への養分分配が後回しになり、 根の発達か十分行われない傾向があるそうです。 結果、樹形の割に根が貧弱ということが起こ...

デコポンの局部深耕

 落葉果樹に比べ、柑橘類は温暖な場所を好みますが、「不知火」(デコポン)はその傾向が強く、殊に新芽の伸び出す(樹液の流れ始めた)早春の低温は非常に危険で、遅れ霜などに注意が必要です。 北摂のわが家は関...

デコポンの根の保護

南国生まれのデコポン(不知火)を、北摂で恐る恐る育てていますが、簡単な霜除けで元気に越冬しています。おまけに、市販のものほど立派ではありませんが毎年結実してくれますし、味もまずまずと思っています。き...

デコポンの冬越し

美味しさにひかれて植えてしまったのですが、暖地育ちのデコポン(不知火)にすれば、北摂の地での冬の寒さは大変なことでしょう。それに樹体維持だけでなく、果実まで背負っており、その果実が成熟期、それも仕上...

デコポンの枝吊り

果物店では、高級みかん「デコポン」として並んでいますが、これは高品質の果実の商標名で、樹に対しては「不知火(しらぬい)」というのが正式な名称だそうです。 「清見」と「ポンカン」の交配によって誕生した...

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