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プロの園芸作業

季節の園芸作業 ~2011年寒波~

厳しい寒波の襲来です。 春の訪れが遅くなるのでは…と気になりますが、 植物(特に落葉樹)の発芽・開花が早まるかもしれません。 今回は「この冬の注意」と「落葉樹の剪定・挿木」についてお伝えしたいと思います。 続きを読む 季節の園芸作業 ~2011年寒波~

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カテゴリー: ブドウ, 冬(12~2月), 剪定, 挿木
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ブドウの剪定 2010年12月:キャンベルアーリー

5年前に北摂のわが家の庭で、ブドウの「キャンベル アーリー」「デラウエア」「ネオマスカット」の3品種を植付け、同じように手入れをしているのですが、繁茂の状態は「ネオマスカット」が断然一位で、続いて「キャンベル アーリー」「デラウエア」の順に育っています。 それでも、一番大切なのは「キャンベル アーリー」です。名前の通り早く熟することを、遠くに住んでいる小学生の孫は知っており、夏休みに入るといそいそと収穫にやってくる、という事情があるのです。 さて、この「キャンベル アーリー」(ブドウ)の季節(冬)の手入れとして大切なのが剪定です。 続きを読む ブドウの剪定 2010年12月:キャンベルアーリー

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カテゴリー: ブドウ, 冬(12~2月), 剪定
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苗木の温湯消毒

剪定した時に挿木をしておいたものが、苗木として育っていますので、鉢栽培をしてみることにしました。品種は「デラウェア」と「カベルネ ソーヴィニオン」です。 前者は育てやすく、わが国で古くから人気の品種です。後者はワイン作りの品種として世界的に有名なものです。両者とも雨や過湿を嫌うので、鉢栽培としてベランダの軒下で育てることにしました。 続きを読む 苗木の温湯消毒

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カテゴリー: ブドウ, 冬(12~2月), 挿木, 植付け
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ブドウの緑枝接ぎ

  昨年の「藤稔」の栽培では、“裂果”が多く発生しました。 原因は雨の影響が一番だったようですが、栽培管理にも問題があったようなので、今年は“裂果”をさせない栽培管理に再挑戦しています。
ブドウの劣果対策をよむ
しかし、今年も力及ばず“裂果”が多発するようだと、やはりこの庭での「藤稔」の栽培は断念しなければならないのか…、と悲観的な思いもよぎっています。 そうなればまさに最悪のパターンですが、その事態に対しても対策を考えておかなければなりません。   続きを読む ブドウの緑枝接ぎ

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カテゴリー: ブドウ, 夏(6~8月), 接木
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ブドウの裂果対策

            「巨峰」、「ピオーネ」、「藤稔」など四倍体(巨大果)品種の栽培では、 裂果に注意することが大切だそうです。 わが家の「藤稔」も、昨年は成熟期にたくさんの“裂果”を生じました。 そこで、今年はその対策を中心に栽培計画を立てることにしました。 原因はいろいろあるようですが、特に下記の点に注意して管理します。 続きを読む ブドウの裂果対策

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カテゴリー: その他の作業, ブドウ, 夏(6~8月)
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四倍体ブドウに再挑戦

 ブドウの四倍体品種「藤稔」を育てているのですが、去年は見事に失敗しました。ほとんどの果実が収穫時に割れて、いわゆる“裂果”だったのです。  近くに鉢物を置いていたために、灌水過多の状態にしたのが第一の原因ではないかと考えています。また、果実が成熟に近付いたときの多雨による過湿も影響していたかも知れません。果房自体は袋掛けをしていたので、直接雨に濡れることはありませんでしたが、蒸れを起こしていたということも考えられます。  そこで、今年は裂果の原因を考えながら栽培管理を工夫し『出来るだけ無裂果の果実を多数(理想的には全部)収穫!』を目指して取り組んでみることにしました。 続きを読む 四倍体ブドウに再挑戦

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カテゴリー: ブドウ, 作業, 春(3~5月)
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ブドウの剪定 2010年1月:藤稔

小さな庭でブドウ栽培(品種:藤稔)を始めたのですが、昨年は失敗でした。病害虫の被害はなかったのですが、袋掛けをしていた果房を収穫してみると、多くの果実が割れていたのです。いわゆる「裂果」です。 巨峰をはじめ大粒の品種(四倍体)にはよくみられる現象らしいのですが、残念でした。捨てるには惜しくてワイン材料にしたところ、少し雑菌の発生はあったものの、無事ワインにはなってくれました。 続きを読む ブドウの剪定 2010年1月:藤稔

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カテゴリー: ブドウ, 冬(12~2月), 剪定
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アライグマ害

『夏休みに、子どもたちに収穫の楽しみを…』と、早生のブドウ「キャンベル・アーリー」という品種を育てているのですが、8月5日の夜に果実を食い荒らされていました。鳥の被害かと思ったのですが、それにしても果房ごともぎとられているものがあり、『まさか獣によるものか』とも思いましたが、とりいそぎ隣の「ネオマスカット」にネットを掛けました。 ところが翌朝、ネットの隙間から入ったのでしょうか、かなりの被害がありました。そしてその深夜、奇妙な音がしたので戸を空けてみると、アライグマが逃げていくのを見つけたのです。 続きを読む アライグマ害

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カテゴリー: ブドウ, 病害虫対策, 秋(9~11月)
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ブドウの新梢処理

小さな庭で、昨年に“藤稔”という品種を植えて二本の主枝を作り、 今春は一つを縦に伸ばしてパーゴラ用とし、 もう一つは横に広げて生垣用として育てています。 春から伸び出した新梢は、頂芽優勢と言われるように 主枝の先端部に近いものほど旺盛な生育を示しています。 そして、新梢の基部から3~4葉の辺りには花房がつきました。 本格的な栽培では樹木が若いうちは、この花房の扱いは後回しにして、 新梢を充実させるのでしょうが、家庭での栽培ですので、 少数ですが結実したものは残して袋がけをしておきました。 続きを読む ブドウの新梢処理

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カテゴリー: ブドウ, 夏(6~8月), 新梢の手入れ
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ブドウの摘蕾と摘果

家庭の小さな庭で、粒の大きなブドウ「藤稔」の栽培に挑戦しています。 果樹園と異なり、土壌の状態もあまり良くないので、 新梢の生長はそれほど期待できませんが、勢いよく徒長されても困る狭い庭ではかえって好都合です。 樹形は冬に2本の主枝を、一つは上に伸ばしてパーゴラ用とし、 もう一つは水平に伸ばして垣根風に仕立てることにしました。 続きを読む ブドウの摘蕾と摘果

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カテゴリー: その他の作業, ブドウ, 夏(6~8月)
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