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プロの園芸作業

松の芽摘み

 松の樹形を整える場合には、古木・大木の雰囲気を醸し出すことが肝心です。  最もよく見られるのは、幹と枝を曲線的に整えることです。その為には、幹と枝を直線的に伸ばさないことです。つまり、直線的に伸びている枝を外し、横に出ている枝を新たな幹の先端あるいは枝先とするのです。 続きを読む 松の芽摘み

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カテゴリー: その他の作業, 春(3~5月), 樹木
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落葉樹の植え替え

 春の植え替えは、新根の伸び出す直前が適期です。  3月の声を聞くと、落葉樹の根は本格的な活動に入ります。  養水分の流れは、先ず細根から太根、そして幹~大枝~小枝と流れ、生長点に届いて発芽、ということになるのです。特に養分の吸収は根毛とも呼ばれる細い根が主役で、太くなるほど能力は低下するものです。 続きを読む 落葉樹の植え替え

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カテゴリー: 春(3~5月), 植替え, 樹木
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仮もしくは一時的に、手軽に鉢替えする方法

 根は枯死するまで伸び続けます。  ですから、限られた生育環境の容器(鉢)では、根詰まりを生じて、生育不良となったり、さらには衰弱枯死を引き起こします。それを防止するには、植え替えが必要です。  植え替えに際しては、根を傷めない状態で植え付ける場合と、根を切り戻して植える場合とがあります。  前者は少しでも植物を傷めないようにして、生育を順調に行わせることが目的の場合に行われます。  後者は盆栽のように、植物の生長を図りながら、容器の大きさを制限したい場合です。 続きを読む 仮もしくは一時的に、手軽に鉢替えする方法

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カテゴリー: 冬(12~2月), 植替え, 植物
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室内での防寒対策

 鉢植え植物の越冬では、根を冷やさないことが肝心です。  わが国の場合、地面に植わっている状態では、温かい地面に根は保護されています。ところが鉢植えでは気温が直接に鉢や用土に接するので、根は低温に晒されることになります。  家庭での環境は、人が起きている間は暖房しているのですが、就寝から起床の間は無暖房状態となり、凍傷を起こすことが多いようです。  特に窓辺に置いた鉢物は危険です。窓辺に置く場合には、ガラス面から30cm以上離しておくのが目安です。 続きを読む 室内での防寒対策

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カテゴリー: その他の作業, 冬(12~2月), 植物
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ビラカンサの剪定

 花と実の美しい生垣として知られ、最近は鉢物としても人気があります。  かつてはトキワサンザシという、実が黄色味を帯びた種類でしたが、最近は緑葉が艶やかで実の色も豊富なトキワサンザシが主流になっています。  鮮やかな実は小鳥についばまれなければ春遅くまで観賞できます。  冬の貴重な彩りです。樹形を整えてお正月を迎えましょう。 続きを読む ビラカンサの剪定

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カテゴリー: 未分類
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球根の冬越し

 朝夕に吐く息が白くなると、ダリア・カンナなどは冬ごもりに入ります。  この時季は春咲き球根草花の植付け時季でもあり、掘り上げて植付け準備の時季でもあります。  春から夏に開花する植物は、たいていが熱帯・亜熱帯原産の植物ですから、寒さに弱く、掘り上げて温かい所で保管するか、植えたままにしておく場合には、地面にコモのような保温力のあるものを覆ったり、周囲の土を盛り上げて、防寒をしてやります。 続きを読む 球根の冬越し

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カテゴリー: その他の作業, 冬(12~2月),
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枝の切り方

剪定鋏で枝を切るときは、持ち方に注意しましょう。 植木鋏には刃が2枚ついていますが、剪定鋏は一方にしかついていません。 剪定鋏を手に持ったとき、上の方に刃がついており、反対側は刃がありません。これは、枝をしっかりと受け止めるのが役割で、切るのは刃のついた側(切り刃)です。 続きを読む 枝の切り方

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カテゴリー: その他の作業, 植物, 秋(9~11月)
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