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プロフィール

畑 明宏(はたあきひろ)

1967年生。兵庫県西宮市出身。ガーデニング研究家。樹木医。
2014年に独立後、奈良市で土壁と木の家に暮らしながら、家族5人分のお米と野菜を自らつくる。
現在はNHKテレビ『ぐるっと関西おひるまえ』にも講師として出演中。
著書「コップひとつからはじめる自給自足の野菜づくり百科」など。

プランターで種から野菜を育てる基本の流れ|おすすめの夏野菜7選つき
   

プランターで種から野菜を育てる基本の流れ|おすすめの夏野菜7選つき


春の園芸シーズン、今年初めて野菜を育てるという方もいらっしゃると思います。

今回はプランターで種から野菜を育てる基本的な流れを、ガーデニング研究家・畑明宏(はたあきひろ) さんに詳しく写真解説していただきました。種から育てるのにオススメの夏野菜7選もご紹介します!

《目次》


1.種から野菜を育てるときの注意点は?

2.種から野菜を育てる流れ

 ―プランターに土を入れる

 ―種をまく

 ―水やりの基本

 ―間引き

 ―肥料の与え方(追肥)

 ―収穫

3.種から育てるのにオススメの夏野菜7選

4.今回のおさらいと次回の予告


野菜を育てるときは、種からと苗からの場合がありますが、今回は種からの育て方をみていきましょう!

種から育てると、発芽から収穫まで植物が育つ過程を楽しめますよ!

おもしろそうですね!

種から育てるのにオススメの夏野菜もご紹介します。ぜひこの春、やってみてください!

種から野菜を育てるときの注意点は?

種からそだった芽がでた写真

種から野菜を育てる際の注意点は、以下のふたつです。

💡種から育てるのは「葉物野菜」がおすすめ!


園芸店やホームセンターの園芸コーナーに行くと、売り場には種も苗も置かれていると思います。初めて野菜を育てる時は、種と苗、どちらを選べばいいか悩んでしまうかもしれません。

そんな時は葉物野菜なら種から(リーフレタス、チンゲン菜など) 、実物野菜なら苗から(トマト、キュウリ、ピーマンなど) 、と覚えておくとよいでしょう。

もちろんトマトやキュウリといった実物野菜を種から育てることもできますが、収穫までに時間がかかるのと、やや難易度が上がるため初心者の方は苗から育てるのが無難です。種から育てるのは、まずは葉物野菜からにしましょう。

💡新しい種を使う!


種にもよりますが、やはり古い種は発芽率が落ちてしまいます。栽培する時は新しい種を使いましょう。

また、購入した種を保管するときは常温で問題ありませんが、直射日光のあたらない、温度・湿度が一定の場所がよいでしょう。「常温保存の食品と同じような扱いをする」と考えると分かりやすいかもしれません。

種から野菜を育てる流れ

それでは早速、種から野菜を育てる流れを見ていきましょう。様々な野菜がありますが、基本の流れは同じです。それを押えておけば栽培がとてもスムーズになります。

種から野菜を育てる工程は、下記のとおりです。

プランターに土を入れる

野菜づくりは、プランターに土を入れるところからスタートします。「母なる大地」という言葉の通り、土が良ければ野菜は健やかに育ちますよ!

野菜を育てるときは、水はけを良くするため図のように鉢底に石を敷き、上に園芸用土を入れるのが一般的です。

プランターに土と鉢底石を入れたイメージのイラスト

鉢底石は軽石などを用いることが多く、園芸店にもたくさん置いてあります。ただそうすると、土をリフレッシュする時に土と石を分ける手間が発生します。

※ガーデニング用の土は家庭ゴミとして捨てられないので、リフレッシュ(再生)して次のシーズンも利用することのが一般的です(土のリフレッシュに関する記事はこちら)。

土と石を分ける手間を省くために、私は赤玉土の大粒を使います。赤玉土なら再生時に土と混ざっていても問題ありません。

また、鉢底石を使うなら、ネットに入れるという方法もあります。ネットは台所の三角コーナー用でOKです。

❔園芸用土の選び方は?

お店やネットショップにはたくさんの園芸用土が売られており、初心者の方は「どの土を選べばいいの?」と悩んでしまうと思います。

例えば「野菜用」「花用」といった専用の土を選んでもいいでしょう。ただ、必ず専用の土を使わなければいけないということはありません。

最もわかりやすい目安は、25リットルで600円以上の園芸用土を購入することです。

私の経験上、この値段の土なら間違いないです!

✅一般的なプランターに土を入れる手順


|手順① 鉢底石を入れる

プランターに土を入れる手順説明-鉢底石を入れた写真

プランターの深さの2割程度に鉢底石(大粒の赤玉土)を入れます。

|手順② 土を入れる

プランターに土を入れる手順説明-9分目まで園芸用土を入れた写真

園芸用土を9分目まで入れます。

|手順③ 土を水で湿らせる

プランターに土を入れる手順説明-土にジョウロで水をかけて湿らせる様子の写真

園芸用土を水で湿らせましょう。鉢底から水が流れるまで、たっぷり水やりしてください。

✅ザル状になっているプランターを使用する場合


ザル状のプランターを使用する場合は、通常のプランターとやや異なる点があります。

ザル状になっているプランターの写真①
ザル状になっているプランターを上から見た写真

ザル状(底がメッシュ状になっている)プランター

💡鉢底石は入れなくてOK!

ザル状のプランターは排水性や通気性が良いので、鉢底石は不要です。もし入れる場合は、鉢底が隠れる程度に薄く敷いてください。

その後の手順は通常のプランターと同じで、園芸用土を9分目まで入れ、鉢底から水が流れるまでたっぷり水をやって土を湿らせます。

✅【重要ポイント】プランターは地面に「直置き」しない!

プランターは必ずレンガや木っ端などの上に置いてください。鉢底の通気性、排水性の促進はもちろん、バルコニー床面からの暑さ除けにもなります。

プラナーの下にレンガを敷く説明イラスト

種まきのやり方

続いて、種まきの仕方を見ていきましょう。プランターの種まきには、①すじまき、②点まき、③ばらまき の3つの方法があります。

🌱「すじまき」の手順


「すじまき」は、直線に深さ1cmの溝(筋)をつくって一定の間隔で種をまくやり方。間引きや土寄せ作業がしやすく、クウシンサイなどを育てるときにおすすめです。

種のまき方ーすじまきの説明写真
「すじまき」をした種の芽が出たプランター。

|手順① 種まき用の溝をつくる

表面を平らにならした湿った土の上に、深さ1㎝の溝をつくります。溝つくりは支柱や角材を使いましょう。

種のまき方ーすじまきの際、角材などで筋をつくるやり方の説明イラスト

|手順② 種をまく

溝が出来たら、1〜2cmの間隔をあけて種をまきましょう。親指と人差し指をひねるようにすると、1粒ずつまくことができます。

種のまき方ーすじまきの際の種のまき方説明イラスト

|手順③ 土を被せる

溝の両脇の土を親指と人差し指でつまんで種の上に土を掛け、手のひらで軽く押さえます。

|手順④ 水をやる

種が流れないように優しく水やりしてください。種まき前に土を十分湿らせているので、地表面を濡らす程度でOKです。

|手順⑤ 発芽まで保護する

発芽までは地表面が乾かないように、新聞紙1枚を地表面に敷いてください。風が強い場所の場合は、石などで端を押さえてください。少しでも発芽したら新聞紙を取り除きます。

新聞紙を取り遅れないように注意しましょう!

🌱点まき

「点まき」は、間隔をあけて一カ所に数粒ずつ種をまくやり方。広い株間が必要で、ダイコンなど生育期間の長い野菜に向いています。

種のまき方ー点まきの説明写真
「点まき」をしたプランター。

|手順① 種まき用の穴をつくる

表面を平らにならした湿った土の上に、直径3㎝深さ1㎝の穴をつくります。穴の間隔は野菜の種類で異なりますが、おおむね10〜15cmです。

穴づくりにはペットボトルのフタが便利ですよ!

|手順② 種をまく

1つの穴に3〜5粒の種をまきます。

|手順③ 土を被せる

2つまみの土を種の上に掛け、手のひらで軽く押さえます。

|手順④⑤ 水やり~発芽までの保護

「すじまき」と同じように水をやり、発芽まで新聞紙を被せて種を保護しましょう。

🌱ばらまき

「ばらまき」はプランター全体に種をまく方法です。間引き菜から収穫できるシュンギクなどに向いています。種まき作業は簡単ですが、その後の間引きや追肥はやりにくいです。

種のまき方ーばらまきの説明写真
「ばらまき」で種をまいたプランター

|手順① 土をならす

湿った土の表面を平らにならします。

|手順② 種をまく

プランター全体に種をまきます。種の間隔は1〜2cmが目安ですが、厳密でなくても大丈夫です。

|手順③ 土を被せる

種が見えなくなるまで土を被せます。フルイを使って丁寧に行ないましょう。土が被さったら、手のひらで軽く押さえます。

|手順④⑤ 水やり~発芽までの保護

「すじまき」と同じように水をやり、発芽まで新聞紙を被せて種を保護しましょう。

🌱番外編:ポリポットの種まき方法

プランターに直接種をまかずに、ポリポットにまいて苗まで育てる方法です。ある程度の大きさの苗に育ったら、プランターに植え付けます。リーフレタスなどで行います。

ポリポットにまいた種が発芽した様子の写真
ポリポットにまいた種が発芽した様子

|手順① 土を入れる

ポリポットの9分目くらいまで園芸用土を入れます。

|手順② 土を湿らせる

ポットの底から水が出るくらいたっぷりと水やりをして、土を十分湿らせます。

|手順③ 種をまく

1ポットに4~5粒の種をまきます。

|手順④ 土を被せる

種が見えなくなるまで土を被せます。フルイを使うとより丁寧です。土が被さったら、指で軽く押さえます。

|手順⑤ 水やり

種が流れないように優しく水やりしてください。種まき前に土を十分湿らせているので、地表面を濡らす程度でOKです。

|手順⑥ 発芽までの保護

ポリポットは地面に直接置かずに、苗ケースなどに入れて底を宙に浮かせてください。発芽までは地表面が乾かないように、新聞紙などでポリポットを覆います。少しでも発芽したら新聞紙を取り除きます。取り遅れないように注意しましょう。

✅種まきをしたプランターの8つ管理ポイント

種まき前後に確認しておきたい、基本的な管理ポイントを8つにまとめました!

  1. 種まき前に土を十分湿らせる
  2. 地表面を乾かさないようにする
  3. 水をやり過ぎない(種が呼吸できなくなり発芽しません)
  4. 地表面が湿っている時は水やり不要
  5. 多くの野菜の発芽適温は20〜25℃(夏野菜などは30℃まで大丈夫です)
  6. 発芽には太陽光でなくても大丈夫(屋内でも発芽します)
  7. 少しでも発芽したら、直射日光にあてる
  8. 害虫の多い野菜は、防虫ネットをセットする

水やりの仕方

自然に近い露地栽培と違い、プランター栽培では人の手による水やりが欠かせません。水不足はもちろん、水のやり過ぎにも気を付けましょう。水やりをする上で、押さえておきたい3つのポイントは下記のとおりです。

✅地表面が乾くまで水やりをしない


水やりは、プランターの地表面が乾いてから行いましょう。常に過湿してしまうと、根の呼吸に必要な酸素が土中に入り込む余地がありません。過湿が連続すると、根腐れする可能性もあります。

✅水は鉢底から流れるまでたっぷり与える


水やりには、根に水を与えると同時に、根から出る老廃物や二酸化炭素を洗い流す目的もあります。植物に水をやるときは、鉢底から水が流れるまでたっぷり与えましょう。

✅「水やりタイム」は季節で変わる


「水やりは朝一番!」という印象が強いかもしれませんが、実は季節によって適切な時間帯や回数は変化します(家の日当たりによっても異なりますよ!)。

気温が高く水切れが起こりやすい春夏は早朝に水やりを行い、乾いていれば夕方に追加で不足分の水を与えましょう。秋冬は午前10時〜12時の暖かい時間が良いでしょう。

❔留守にするときは? ~2、3日の留守中の水やりアイデア~


仕事やプライベートで2~3日家を空けなければならないことがあると思います。そういった時、「留守中の水やりはどうしよう?」と悩みますよね。

そんな時に簡単にできる対策として、プランターを化粧ボックスなどに入れ、プランターの深さの4分の1まで水に浸けるという方法があります。こうすれば、短期間の留守なら水切れの心配はありません。

ただし、 水が多すぎたり浸ける期間が長すぎると根腐れするので注意してください!

間引き

続いての作業は「間引き」です。間引きとは、密集して生えた芽や苗を一部を残して抜いてしまう作業のこと。発芽した時点から競わせながら間引きします。ちなみに、上手に育てれば「間引き菜」も美味しく食べられますよ。

間引きは引き抜くと根に土が付いてくるので、地際をハサミで切る方が汚れません。

間引きの説明写真ー密集した状態
密集した状態
間引きの説明写真ーハサミで間引く
ハサミで間引くと…

間引きの説明写真ー土がつかずにきれいに間引けた様子
土がつかずキレイ!

写真のように密集したベビーリーフをハサミで切り、間引き菜として頂きましょう。

✅間引きの手順

1回目の間引き


種まきをしてから1週間から10日後、双葉が開ききったら間引きをします。双葉が大きく、茎が太いものを残すようにしましょう。間隔は葉が触れ合う程度(2〜3㎝)が良いです。

|2回目の間引き


本葉が2〜3枚になったら、2回目の間引きをします。もし苗が不安定なら、土を株の両側から寄せて株元に土寄せしましょう。※ばらまきの場合、土寄せ出来ないのでそのままでOKです。

|3回目の間引き


3〜4回目の間引きで、最終間引きとします。各野菜の株間(葉が触れ合わない程度)にします。

✂間引き作業に便利! 多用途ばさみ・クラフトチョキ

クラフトチョキの商品紹介写真

間引きを始め、家庭菜園の作業に大活躍するクラフトチョキは、収穫から茎、ビニールや麻紐などガーデニングによく登場する資材まで幅広くカットできます。

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追肥と収穫

✅肥料(追肥)の種類と与え方


追肥(ついひ)とは、栽培の途中で野菜に必要な養分を与えることです。プランター栽培では、あらかじめ肥料(元肥)が入った園芸用土を使うことが多いので、元肥の作業は必要なく、肥料を与えるのは追肥がメインになります。

|有機肥料

有機肥料とは、生物由来の資源を使ってできた肥料のこと。オススメは粉末の醗酵(はっこう)油かす。効き目が早く、匂いが少ない有機肥料です。有機肥料を与えるときは、地表面にバラ撒き、バーク堆肥で上から覆うようにしましょう。

|化成肥料

化成肥料とは、無機物を主成分としてできた肥料のこと。おすすめは、肥料の三要素「N(チッソ):P(リン酸):K(カリ)=8%:8%:8%」の割合で調整された化成肥料です。化成肥料を与えるときは、購入した肥料の説明書きに従い、株元に必要な量を適切に施しましょう。

|緩効性肥料

肥料分がゆっくり溶け出すように加工された粒状の肥料のことです。種まきや苗の植付け前に、土に埋め込むタイプが多いです。おすすめは「マグァンプK中粒」。「マグァンプK中粒」は植え込み時に土に混ぜ込んで与えるため追肥の必要はありませんが、液肥を併用するとよりよいでしょう。

|液体肥料

液体肥料には原液を水で薄めて使うタイプと、そのまま使うストレートタイプがあります。どちらも即効性があり、お手軽です。1週間から10日間に一回、規定倍率で水やり代わりに与えましょう。

|置く肥料

置き肥(おきひ)とも言います。その名の通り土の上に置くタイプの肥料です。水やりする毎に土に溶け出します。購入した肥料の説明書きのとおりに与えてください。

ただ置くだけではなく、土に押し込むと効果的です!

✅収穫


最後はいよいよ収穫です!

葉を摘む、かき取る、根ごと収穫するなど、野菜によってさまざまな収穫の仕方があります。

野菜を新鮮で美味しく食べるためには、収穫のタイミングもとても大切です。原則として、晴天の午前中に収穫してください。夏場は早朝に収穫しましょう。

植物は日光を浴びると活動を始めます。活動している日中は力を使うので栄養価が落ちてしまいますが、朝は前日貯めた栄養価が残った状態。ですから、野菜の収穫は朝に行うのが良いのです。

種から育てるのにオススメの野菜7選!

種から育てるのにオススメの夏野菜7選をご紹介します。どれも育てやすいですよ!

種まきの時期
野菜
種のまき方
おすすめ度
4月~5月
リーフレタス
ばらまき、ポリポット
★★★★★
4月~6月
チンゲン菜
ばらまき
★★★★☆
4月~6月
小松菜
すじまき
★★★★☆
5月下旬~6月
バジル
点まき、ポリポット
★★★★☆
6月~7月
クウシンサイ
すじまき
★★★★★
6月~7月
ツルムラサキ
点まき、ポリポット
★★★★★
6月~7月
モロヘイヤ
点まき
★★★★★

今回のおさらいと次回の予告

今回は、種から野菜を育てる方法をお届けしました!

基本的な流れがわかりました。早く始めたいです!

ゴールデンウィークは家庭菜園を始めるのにピッタリです! ぜひやってみてくださいね!

次回は「果樹盆栽の育て方 ~ブドウの行灯仕立て(誘引)~」をお届けします! お楽しみに。

▷次回【果樹盆栽の育て方 ~ブドウの行灯仕立て(誘引)~】につづく


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それでは、次回をお楽しみに!

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