アルスコーポレーション株式会社

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プロフィール

畑 明宏(はたあきひろ)

1967年生。兵庫県西宮市出身。ガーデニング研究家。樹木医。
2014年に独立後、奈良市で土壁と木の家に暮らしながら、家族5人分のお米と野菜を自らつくる。
現在はNHKテレビ『ぐるっと関西おひるまえ』にも講師として出演中。
著書「コップひとつからはじめる自給自足の野菜づくり百科」など。

初心者向け!ベランダガーデニングの基礎知識と一年の計画例
   

初心者向け!ベランダガーデニングの基礎知識と一年の計画例


3月に本格スタートするガーデニング。1~2月はこれから一年のガーデニング計画を練るのにピッタリの時期です。春から育てる野菜や果物、エディブルフラワー(食用花)をどんなものにしようか考えるとワクワクしますね。

今回は初心者向けかつ、ベランダで育てられる鉢・プランター栽培を中心としたベランダガーデニングの基礎知識と一年の計画例をお届け。ガーデニング研究家・畑明宏(はたあきひろ)さん監修です。

《目次》


1.野菜、果樹、エディブルフラワー(食用花)はいつ植える?

2.必要な道具・園芸資材について

3.初心者が管理できる鉢・プランターの数は?

4.ベランダの特性を知ろう!

5.一年のベランダガーデニング計画例

6.刃物のソムリエ・アルスケのオススメ道具

7.年末のご挨拶


今回は、春から始まる一年のベランダガーデニング計画を考えていきます。

計画を立てるために必要な、ベランダガーデニングの基礎知識もお伝えしますよ!

手書き
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一年間のベランダガーデニング計画を立てるにあたって、いくつか知っておきたい知識があります。すべてを完璧に覚えておく必要はありませんが、なんとなく知っておくとベランダガーデニングの様々な場面で役立ちますよ! ぜひ軽く目を通してみてください。

野菜、果樹、エディブルフラワー(食用花)はいつ植える?

植物にはそれぞれ種まきや苗の植え付けに適した時期が決まっており、これを栽培適期(さいばいてっき)といいます。同じ野菜でも品種によって栽培適期が異なる場合がありますので、苗や種を購入する時は説明書きをきちんとチェックしましょう。

ガーデニングの一年間はざっくりと《春夏シーズン》と《秋冬シーズン》に分けられます。それぞれのシーズンについて、野菜・果樹・エディブルフラワーの種まきや苗の植え付けに適したタイミングを見ていきます。

《春夏シーズン》

3月~7月が春夏のガーデニングシーズン。「鉢植え果樹」「春夏のエディブルフラワー」「夏野菜」「ハーブ類」、それぞれを育て始めるタイミングを表にしました。夏野菜は湿度が高くなりすぎない梅雨前までに始めるのがおすすめです。園芸店やホームセンターでも下記のタイミングで苗や種の取り扱いが増えますよ。

春夏の種まき・苗の植え付けタイミング
植物の種類
3~4月 鉢植え果樹(レモン・ブルーベリー)
4~5月 春夏のエディブルフラワー
5~6月 夏野菜
6~7月 ハーブ類

※お住いの地域や環境によって異なります。あくまで目安としてご参照ください。

💡8月のベランダガーデニングは?

暑さのピークを迎える8月はガーデニング作業を減らし、育ち終わった夏野菜プランターのお手入れや土の再生作業に充てるのがオススメです。

  ▽詳しくはこちらの記事で

《秋冬シーズン》

秋冬のガーデニングシーズンは9月~12月。春夏に比べてシーズンが短めなので、育てたいものがある場合は適期を逃さないよう注意しましょう。

秋冬の種まき・苗の植え付けタイミング
植物の種類
9~10月 秋冬野菜(ミニキャロット・芽キャベツなど)
9~12月 秋冬のエディブルフラワー(※)
10~11月 鉢植え果樹(ブルーベリー)
10~12月 いちご

ナデシコ、キンギョソウ、ビオラ&パンジーなどのエディブルフラワー(食用花)は苗の取り扱い時期がかなり異なります。育てたいお花がある場合は要注意です!

※お住いの地域や環境によって異なります。あくまで目安としてご参照ください。

▽更に詳しくはこちらの記事で!

必要な道具・園芸資材について

ベランダガーデニングに必要な園芸資材は基本的に普通のガーデニンググッズと同じです。園芸用土や肥料は園芸店・ホームセンターで売られているものなら基本的に問題ありませんが、あまりに価格の安いものはおすすめしません。

「土や肥料は〇〇用と書かれた各専用のものを使った方がいいですか?」とよく質問されますが、必ずしも使い分けなくてOKです。アルスの記事では幅広く使える肥料として「バーク堆肥」「発酵油カス(はっこうあぶらかす)」がよく登場しますよ!

《植え付け前に必要なもの》

買ってきた種や苗を植えるときに必要になるものは下記です。

鉢やプランター・鉢底石・園芸用土・元肥(※1)・バーク堆肥(※2)・下に敷くためのレンガ・スコップ・グローブ・水をくむ道具など

(※1)元肥(もとごえ)・・・ 種まきや植え付けの前にあらかじめ土に混ぜ込んでおく肥料 。
(※2)バーグ堆肥・・・ 樹木の皮を原料とした堆肥。保湿効果があり上にまくことで土を乾燥から守ってくれる。

《植え付け後に必要なもの》

種や苗を育てたり、収穫やお手入れに必要になるものは下記です。

発酵油カス(※3)・追肥(※4)・ハサミ(収穫用・剪定用)など

(※3)発酵油カス・・・植物の三大栄養素(チッソ・リン酸・カリ)が配合された有機肥料。ほとんどの植物に使用可能。(※4)追肥(ついひ)・・・ 後から与える肥料。液体、粉末、粒状のものなど 様々。

基本の植え付け例のイラスト

左のイラストは上記の園芸資材を使った基本的な植え付け例です。レンガを下敷きにすることで通気性がよくなり、植物が蒸れてしまうのを防ぎます。

高さが出るトマト、キュウリなどの夏野菜を育てるときは茎を支える支柱も必要になります。

初心者が管理できる鉢・プランターの数は?

ガーデニング情報を調べていると色々な植物を育ててみたくなるものですが、あまり沢山になるとお世話が大変です。「手が回らずに枯れてしまった…」ということが起こらないように、無理のない範囲で育てましょう。初心者が無理なく管理できる鉢やプランターの数は、1シーズンでおおよそ下記のとおりです。

  • プランター ×3個(野菜・エディブルフラワー)
  • 小鉢×3個(ハーブ類)
  • 果樹×1本

スペースの関係でプランターを置きにくい場合は、小鉢をたくさん置くのもオススメですよ!

📝鉢・プランターの選び方は?

鉢やプランターの選び方で重要なのは、植物が育ちやすいかどうか。植物にはそれぞれ育つのに必要な土の深さや土の量があります。その植物の「根の張り方」に適切なサイズの容器を選ぶようにしましょう。

基本的に葉もの野菜やハーブは浅めでOK。トマトやキュウリなど高さが出るものや小ぶりな根菜類は深さが必要になります。地中で大きく育つダイコンなどの本格的な根菜類はベランダで育てるのは難しいかもしれません。下記の表はプランターや鉢を選ぶの際に参考にしてみてください。

育てる植物ごとの鉢・プランターサイズの目安
植物の種類 サイズ 植物の例
葉もの野菜・ハーブ 深さ約15㎝ ルッコラ・リーフレタス
実もの野菜 深さ約25~30㎝ トマト・キュウリ
小ぶりな根菜 深さ約25~30㎝ ミニダイコン・ミニニンジン
ハーブ(小鉢) 5~7号鉢 バジル・ミント・ローズマリー
果樹(鉢) 10号鉢以上 レモン・ブルーベリー

※土はプランターや鉢の記載通りの量を入れて下さい。

また、鉢やプランターの材質も重要なポイント。ベランダは自然界にはない特殊な環境です。基本的に地上よりも乾燥しやすいため、プランターや鉢はプラスチック製がオススメです。軽くて丈夫ですし、水持ちがよく土の乾燥を防いでくれますよ。

  ▽さらに詳しくはこちらの記事で!

ベランダの特性を知ろう

植物を育てる上でベランダの環境は非常に重要です。自宅のベランダがどんなタイプか、「日当たり」「風通し」「生活や防災上の必須条件」の3つのポイントをチェックしましょう。

ベランダの特性・3つのポイントのイラスト

《日当たり》

光合成で栄養を作って生長する植物にとって、日当たりは最重要ポイント。日の当たる条件はベランダの向き(東西南北)によって異なります。

下の図を見ると、東向きのベランダ は一日の前半、南向きのベランダは太陽が昇ってから沈むまでずっと、西向きのベランダは一日の後半に日が当たることが分かります。北向きはほとんど当たりません。

ベランダの向きと太陽の位置関係

📝どんな植物が育てやすいの?

南向きのベランダは一年を通して日当たりがよく、日光を好む植物は何でも育てやすいです。ただし、夏場は気温が高くなるので風通しと水切れに注意しましょう。東向きもおおむね育てやすいですが、ベランダの作りによって日が当たる場所が限られることがあるので植物の置き場に気を付けましょう。

西向きのベランダも育てられる植物に大きな違いはありません。ただし、日の当たる時間の長さこそ東向きと同じですが「午後から」という点に注意が必要です。特に夏場は気温の上がり切った午後に一番強い陽射しが当たるため、植物が疲弊がちに。夏は夕方にも水やりするなど注意してあげましょう。

夏の西向きベランダで疲弊する植物の説明イラスト
西向きのベランダの夏

北向きのベランダは日当たりが良くなくガーデニングに向かないと思われがちですが、日光を好まない植物なら却って育てるのに向いています。例えば三つ葉やミョウガ、美しいグリーンのハラン、花ならインパチェンスやお茶にも出来るドクダミがおすすめです。最近流行の苔(コケ)にトライできるのも北向きならではですね。

どんな条件のベランダでもガーデニングはできます!ぜひ色々と試してみましょう!

  ▽さらに詳しくはこちらの記事で!

《風通し》

続いてのポイントは風通し。風通しが悪い場所に植物を置いておくと「蒸れ」が起きてしまうので、風通しの良い環境をつくりましょう。

ベランダは「手すり壁」の作りによってかなり風通しが変わります。格子状になっていれば風通し良好。コンクリート壁や強化ガラスで閉じられたベランダは風通しがよくありません。

格子状の手すり壁のベランダイラスト
風通し良好な、手すり壁が「格子状」になったベランダ。

もし自宅のベランダの風通しが悪い場合は、プランターの底にレンガを敷くなどして床面との間に空気を通す道を作ってあげましょう。また、最近流行りの小型扇風機を回してあげるのも良い解決方法です(※)。特に夏場は風通しが悪いと暑い空気がずっと植物を覆う状態になってしまうので「蒸れ」の恐れがあります。出来るだけ風通しの良い環境を作りましょう。

風通しを確保するための工夫(レンガを置く、扇風機を回す)の説明イラスト

※30度以上の日は扇風機をつけっぱなしでOKですが、雨天時は漏電の恐れがあります。お出かけ前に天気予報を確認するなどし、充分注意しましょう。

《生活や防災上の必須条件》

ガーデニングのことを考えているとついつい忘れがちですが、ベランダは洗濯物や布団を干したり、緊急時は避難路になります。生活導線や安全に配慮してベランダのどこをガーデニングのスペースにするか決めましょう。

また、マンションやアパートのベランダは共用部分です。必ずベランダ使用に関する規約があるので事前に確認しましょう。各住宅の規約上問題になる場合があります。

▽さらに詳しくはこちらの記事で!

一年のベランダガーデニング計画例

ここではアルスのマスコットキャラクター・アルスケと、とある家族が一年間行ってきたベランダガーデニングをモデルに、一年のベランダガーデニングの計画例をご紹介します。どの植物も初心者向けかつベランダで育つものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

今年初めてガーデニングに取り組みました。私たちのベランダガーデニングをご覧ください!

▽はなさかファミリーのベランダの植物配置イメージ

ベランダガーデニングの植物配置アイディアのイラスト

\ アルスケ&はなさかファミリーの春夏ベランダガーデン /

初めてのベランダガーデニングなので果樹はレモンの木だけに。また、春夏シーズンの野菜・ハーブ・エディブルフラワーは「初心者は収穫までの期間が短く失敗しにくい苗スタートがおすすめ」というはたさんのアドバイスに従ってすべて苗植えからスタート。そのおかげもあって、どれもしっかり育ってくれました。

\ アルスケ&はなさかファミリーの秋冬ベランダガーデン /

秋冬シーズンはミニキャロット、小カブを種から、芽キャベツを苗から栽培。生長の早い小カブはもう写真のサイズです。芽キャベツは紫色の箇所が結球してふくらむと、小さなキャベツが沢山できます。

ミニキャロットは種からなのでまだまだ時間がかかりそう。淡い色みの美しいビオラはエディブルフラワーにして、ケーキに飾ったり乾燥させてカラフルなフラワーソルトにしたりと大活躍です!

初心者でもできた!ベランダガーデニング1年の計画例
作業
1~2月 ガーデニングの準備
3月 レモンの植え付け(果樹)
4~5月 ミニパプリカの植え付け(夏野菜)
ナスタチウム・トレニアの植え付け(エディブルフラワー)
6~7月 チャイブ・バジルの植え付け(ハーブ)
8月 夏野菜の切り戻し&土の再生作業
9~10月 ミニキャロットの種まき(秋冬野菜)
芽キャベツの植え付け(秋冬野菜)
小カブの種まき(秋冬野菜)
11~12月 ビオラの植え付け(エディブルフラワー)
いちごの植え付け

こちらが一年間のベランダガーデニング例。初心者でも一年でこれだけやってみることができました。使ったプランターは1シーズン3つ以内、鉢植えは1つ、小鉢が3つです。さほど大変さを感じることもなく楽しめました。

これからガーデニングを始める方はこの表のとおりにやってみても良いですし、お好みで植物の種類を変えたりするのも楽しいかと思います。ぜひ植物と共に暮らす楽しさを味わってみてください!

初心者におすすめの果樹・ミニ野菜・エディブルフラワー
種類 名前
春夏の果樹や植木 レモン・ブルーベリー・月桂樹(ローリエ)
春夏のミニ野菜 イタリアントマト・ミニキュウリ・ミニパプリカ
ハーブ類 ルッコラ・セルバチコ・チャイブ・バジル・イタリアンパセリ・ミント・レモングラス・ローズマリー
春夏のエディブルフラワー ナスタチウム・トレニア・カモミール・ボリジ
秋冬の果樹や植木・果もの ブルーベリー・月桂樹(ローリエ)・ワイルドストロベリー・いちご
秋冬のミニ野菜 ミニキャロット・芽キャベツ・ミニ玉ネギ(ペコロス)・ラディッシュ・小カブ・ニンニク
秋冬のエディブルフラワー ビオラ&パンジー・ナデシコ・キンギョソウ・ノースポール

刃物のソムリエ・アルスケのオススメ道具

最後に、ガーデニングに欠かせないハサミたちをご紹介します!

\ いろんなハサミが登場しました! /

この一年間、様々なハサミが記事に登場してきました。中でもクラフトチョキはとにかく多用途で、園芸周りの作業ならほとんどこれ一本でこなせると言っても過言ではありません。ソフトグリップで手に負担がかかりにくく、どんな方にも自信をもっておすすめできる切れ味です。カラー展開も豊富で目にも楽しいですね!

\ とにかく便利! お花からビニール袋まで切れるクラフトチョキ! /

クラフトチョキシリーズの商品写真
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また、グリーンの持ち手が美しい【Gクラシックシリーズ】もよく登場しました。こちらはガーデニング向けの商品が揃っており、見た目もオシャレで統一感があるので作業中の気分が上がります。もちろんどれも切れ味ばつぐんです。

\ オシャレなガーデニングのお供に!【Gクラシック】シリーズ /

【Gクラシック】シリーズの商品紹介写真
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刃物の切れ味を保つにはお手入れが肝心。最後にとても便利なアルスの「刃物クリーナー」をご紹介します。この刃物クリーナーは松ヤニやシブといった植物由来の汚れにとても強く、シュッと吹きかけて少し待ち、浮き上がってきた汚れを拭き取るだけでOKなのです! 100ml 入りと320ml入りに、500mlの詰め替え用があります。

\ ヤニシブを驚くほど落とす! 刃物クリーナーGOシリーズ /

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年末のご挨拶

今回は、初心者の方向けに、ベランダガーデニングの基礎知識と一年の計画例をお届けしました。

1月と2月にゆっくり計画を立てて、ぜひ3月からのベランダガーデニングに役立ててください!

一年間ありがとうございました!
来年も、よろしくお願いします!

来年は、果樹や庭木の剪定に関する記事もお届けしていきますよ! どうぞお楽しみに♪

▷次回【 カンタンな庭木の剪定方法】につづく


ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回が2020年最後の記事です。『はたさんとアルスケのチョキチョキライフ ベランダでキッチンガーデン』の連載を開始し、はたさんにご指導頂きながら「キッチンガーデン」に取り組んできたこの一年。長かったような短かったような、不思議な感覚です。

今年は「おうち時間」を過ごすのにガーデニングを始められた方も多かったと思います。もしアルスの記事が皆さまのガーデニングライフのお役に立てていれば嬉しく思います。

来年もはたさんのお力をお借りして、たくさんのガーデニング情報をお届けしていきます。どうぞお楽しみに! 来年も、アルスコーポレーションとアルスケを何卒よろしくお願い申し上げます。

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◎ガーデニングにおススメ|Gクラシックシリーズ

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上品な深いグリーンの持ち手で統一された、ガーデニング向け《Gクラシック》シリーズ。ご家庭での園芸作業に便利な刃物が揃っています。お求めは全国のホームセンター・金物店・園芸用品店や各インターネットショップで。

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\ はたさんとアルスケのチョキチョキライフ /

はたさんとアルスケのチョキチョキライフ~ベランダでキッチンガーデン~第一話はこちら

大阪堺の刃物メーカー・アルスコーポレーションのマスコット、赤いワニの「アルスケ」と、ガーデニング研究家のはたさん(畑明宏さん)がお届けする『はたさんとアルスケのチョキチョキライフ』。2020年はとある住宅街のマンションに暮らす「花坂さん一家」がアルスケとはたさんとの出会いをきっかけに、ベランダで“キッチンガーデン”に取り組む様子を描きます。

キッチンガーデンとは?
野菜・くだもの・エディブルフラワー(食べられる花)・ハーブなどを彩りよく植えた、”見る”と“食べる”が楽しめるお庭のこと。この連載ではベランダで無理なくできるビギナー向けキッチンガーデンのアイディアをたくさん紹介していきます!