アルスコーポレーション株式会社

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プロフィール

畑 明宏(はたあきひろ)

1967年生。兵庫県西宮市出身。ガーデニング研究家。樹木医。
2014年に独立後、奈良市で土壁と木の家に暮らしながら、家族5人分のお米と野菜を自らつくる。
現在はNHKテレビ『ぐるっと関西おひるまえ』にも講師として出演中。
著書「コップひとつからはじめる自給自足の野菜づくり百科」など。

イチジク

くだもの苗を盆栽風に!「果樹盆栽」のすすめ

小さな鉢やポットに果樹を植え付け盆栽サイズに仕立てる「果樹盆栽」は、ベランダなどの限られたスペースでも果物の収穫や鑑賞を楽しむことができます。 『果樹を植えるなら広い庭が必要では…?』と思われ...

プランター栽培のイチジクの手入れ

イチジクは生育が旺盛で、放任栽培でも結構収獲を楽しめるのですが、よく繁茂するので狭い庭での栽培では、早春の剪定整姿は大切な作業です。それに生育旺盛なのと浅根性なので、容器栽培では移植・断根を怠らない...

鉢植えイチジクの整姿

ウメが開花を始める時期には、多くの落葉樹も発芽態勢に入っていますから、芽が冬の時期のように小さくても、剪定は早く済ませておきましょう。 イチジクの場合は、厳寒期に行うと寒害を失せること...

イチジクを育てよう|取木で発根【図解】

イチジクの小果の品種での鉢植えに取り組んでいます。イチジクといえば、「桝井ドーフィン」に代表される大果が浮かんできます。育てやすくて、完熟した果実の美味は格別です。 それにして...

果樹のプランター栽培

ベランダなど人工地盤での栽培、それも毎日規則的に水やりが出来ない場合には、プランターは誠に重宝な栽培容器です。写真のように、プランターは用土から流れ落ちた水が、容器の底に溜まるような構造にな...

アライグマ対策仕立て

鉢植えのスモモ(品種:大石早生)を今春に露地植えにしたのですが、 樹形を変更することにしました。 これまでは、主枝を複数にして自然(立体的)な樹形を計画していました。 それを、主枝を左右2本とし、 ...

新芽の観察

  イチジク イチジクの果実は、 春に伸びだした新梢の基部の2~3節目くらいの所から、 各葉腋に着きます。 したがって、リンゴやカキなどのように 結果枝と徒長枝といった見分けが必要ないの...

イチジクの取木

10月になりますとミカン類やカキなど、秋の果物が収穫できるのですが、9月は端境期の感じになります。そんな中でイチジクは貴重な存在です。品種によって収穫期は異なりますが、大別すると夏が収穫期のものと、夏...

落葉果樹の挿木

2月はイチジク・キイチゴ・ユスラウメなど落葉果樹の挿木の適期です。地上部の生育は見られませんが、根の活動は今月から始まっていることが多いのです。 この時季の挿木では、挿すときには挿し穂の樹液が動いてお...

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