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西先生のプロの園芸作業 | アルスコーポレーション株式会社
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プロフィール

西 良祐(にし りょうすけ)

大阪府立園芸高等学校教諭、甲子園短期大学教授、常磐会学園大学教授を経て、(社)フラワーソサイエティー名誉会長を勤める。 その他NHKテレビ「趣味の園芸」講師や財団法人川西市緑化協会理事、社団法人日本家庭園芸普及協会技術顧問など。

モモ・スモモ

スモモの枝垂れ仕立て

家庭での果樹栽培は限られた空間なので、一つでも多くの種類を育てるには、いかに「コンパクト」に仕立てるかがポイントになります。 今回のスモモも勢いの強い果樹ですから、それに沿って樹形作りをしていると、...

桃の鉢栽培(桃の実生)

「桃栗三年柿八年」と言われますが、我が家でも市販のモモを賞味し、種子を播いておいたところ、4年目から開花し、結実するようになりました。しばらくは、『可愛い』ということでしたが年ごとに美味しくなるので...

スモモの平面仕立て

落葉樹の剪定は、関西地方では2月までに済ませておきましょう。風はまだ冷たいので、芽はまだ固いのですが、地温は上昇しており根は活動を始めているからです。 そこで、今回は2008年3月より鉢植えで平面的に...

スモモの仕立て直し

旅行中に、かねてから探していた「ソルダム」というスモモの品種を偶然見つけ、早速入手し鉢植えしたのですが、時期が初夏で、枝葉も茂っていたので、剪定をせずにそのまま植え付けました。 本来なら秋から早春に...

モモの模様木仕立て

昨春に模様木仕立てにするため、強剪定をしたモモですが、案の定大変な徒長ぶりです。そのため、開花したのですが、落果して収穫ができなかったほどです。しかし、期待していた一の枝の充実は顕著です(写真の囲ん...

モモの移植

鉢植えのモモですが、写真のように落葉したので、移植してみます。モモの苗木の植付け・移植適期は落葉した11月中旬から12月中旬とされています。モモは落葉すると休眠に入り、早春に根の活動が始まるのです...

怪我と功名

樹勢の強いスモモですが、なんとかなだめすかして鉢で育てています。苗木のときにきちんと主枝を出させる位置を決めて剪定しておけば良かったのですが、そのままにしておいたので幹になる部分が長く伸びてしまい、そ...

環状剥皮

庭木に仕立てているモモが徒長気味です。 果実の収穫が目的の果樹園と異なり、庭木は樹形が美しいことが最優先されます。 そこで今回は、来年の収穫は多少犠牲になり、危険も伴いますが、整姿と生育の調節を行い...

鉢物果樹の仕立て方

落葉樹の本格剪定は、冬季の樹液があまり流れていない状態に行うのが一般的です。 春になって、枝先に養分が集まってから剪定をすると、養分の損失が大きくなりますので、少なくとも芽が動く前に済ませておきましょ...

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