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西先生のプロの園芸作業 | アルスコーポレーション株式会社
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プロフィール

西 良祐(にし りょうすけ)

大阪府立園芸高等学校教諭、甲子園短期大学教授、常磐会学園大学教授を経て、(社)フラワーソサイエティー名誉会長を勤める。 その他NHKテレビ「趣味の園芸」講師や財団法人川西市緑化協会理事、社団法人日本家庭園芸普及協会技術顧問など。

プロの園芸

イチゴ(いちご・苺)の植え付けの手順

10月~11月はイチゴの植え付け適期です。庭や畑に一度植え付けると、2~3年はそのままで収穫できますが、品質の良いものを得るには、毎年新しい苗を植え付けます。では、早速植え付け作業に入りましょう。今...

ユリの植え付け

  10月はチューリップを始め、秋植え(春咲き)球根草花の植え付け適期です。 写真は2006年の秋に植え付けたユリ(品種名:カサブランカ)ですが、植えっぱなしにしていたのに、今年も見事な花を咲かせてく...

ミカン類の移植

秋の樹木の植え替えは、常緑樹は早めに、落葉樹は落葉してからの方が安全でしょう。 昨年植え付けたスダチですが、その後の事情で移植しなければならなくなりました。ミカン類は寒さを嫌いますから、気温のある時...

葉色を窺う

暑さ寒さも彼岸まで、と言われますが、高温から冷涼、長日から短日へと環境が大きく変化する9月に入ったわけです。種まき・植付けなどの作業の時季なんですが、その前に大変なことを怠っていました。 と言うのも、...

ミカンの多品種接

  昨年に、「柚子」を台木として、「甘夏」の枝を先端部に呼び接ぎしました[写真1]。   しかし、接木した位置が高く、鉢植えにした場合には株もとがさびしいのが難点でした。ところが、春に下の方から...

怪我と功名

樹勢の強いスモモですが、なんとかなだめすかして鉢で育てています。苗木のときにきちんと主枝を出させる位置を決めて剪定しておけば良かったのですが、そのままにしておいたので幹になる部分が長く伸びてしまい、そ...

ブドウの緑陰

今回の主役は、一昨年の秋に植え付けたブドウ(品種:ネオ・マスカット)です。 昨年は、新枝(一年生枝)のうち最も元気な一本をベランダまで伸ばし、今年の冬にしっかりした芽のところまで切り戻しました。そし...

果樹の誘引

梅雨期には、雲天と多湿で、新梢(新しく伸びた枝)の徒長が目立ちます。徒長は樹形の乱れが気になりますが、徒長枝は柔らかいので、この時期、樹形を整える場合には重宝します。 早速、鉢植えしているスモモの樹...

枝のバランス

果樹の鉢栽培では、枝数によって根からの養分の供給に限界があるため、無駄なく枝を活用することが大切です。 特に樹形の基本となる主枝作りの段階では、優劣を生じさせないように心掛けることが大切です。 写真...

環状剥皮

庭木に仕立てているモモが徒長気味です。 果実の収穫が目的の果樹園と異なり、庭木は樹形が美しいことが最優先されます。 そこで今回は、来年の収穫は多少犠牲になり、危険も伴いますが、整姿と生育の調節を行い...

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