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西先生のプロの園芸作業 | アルスコーポレーション株式会社
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プロフィール

西 良祐(にし りょうすけ)

大阪府立園芸高等学校教諭、甲子園短期大学教授、常磐会学園大学教授を経て、(社)フラワーソサイエティー名誉会長を勤める。 その他NHKテレビ「趣味の園芸」講師や財団法人川西市緑化協会理事、社団法人日本家庭園芸普及協会技術顧問など。

トウカエデの寄せ植え

  トウカエデは春の活動が早いので、1月下旬までに剪定や移植をしてやるのが安全です。 この冬は寒気が続いているので今週行うことにします。春めいてから行うと切り口から樹液...

花木の植付け

花の咲いている長寿梅(チョウジュバイ)の鉢を見つけました。  この植物は彩りの乏しくなる秋から春まで開花してくれるのと、おめでたい名前からも人気の花木です。  それに...

鉢物の緊急植え替え

矮性のモモで「ボナンザ」という品種を鉢植えしておきました。 コンパクトな樹形ですから鉢植えでも結実が期待できますし、あわよくば盆栽風に仕立てられるかも、との思いがあったのです。 ...

ブルーベリーの斜幹仕立て

酷暑の時期は休眠状態だった果樹達も、朝夕に涼風が立ち始めると活気がよみがえり、元気な株は秋枝を伸ばそうとしています。 根も元気に働こうとしていることでしょう。こうした状態の時は...

灌水の省力化(夏休みのために)

「鉢植したものは、夏によく枯らす」と言われます。 主な原因は栽培環境の高温・乾燥・強光・風でしょう。 それに夏は旅行などで灌水が不十分となり枯死することもあります。 ...

ブドウを結実させるための3つのポイント~鉢ブドウの剪定・誘引~

投稿日:2015/1/14 更新日:2020/11/10 行灯仕立てのブドウ苗 ブドウは春の樹液が流れ始めるのが早いので、 1月中に剪定を済ませておきましょう。遅れると、樹液の集まる枝先...

鉢植えブドウの誘引

デラウェアはブドウの代表品種ですが、 我が家で育てるデラウェアは人気がありません。 果実が小さいこともありますが、ジベレリン処理をしないため 「種なし」でないことが一番の原因のようで...

室内での防寒対策

鉢植え植物の越冬では、根を冷やさないことが肝心です。 わが国の場合、地面に植わっている状態では、温かい地面に根は保護されています。ところが鉢植えでは気温が直接に鉢や用土に接するので、根は低温に晒される...

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