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西先生のプロの園芸作業 | アルスコーポレーション株式会社
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プロフィール

西 良祐(にし りょうすけ)

大阪府立園芸高等学校教諭、甲子園短期大学教授、常磐会学園大学教授を経て、(社)フラワーソサイエティー名誉会長を勤める。 その他NHKテレビ「趣味の園芸」講師や財団法人川西市緑化協会理事、社団法人日本家庭園芸普及協会技術顧問など。

誘引

鉢植えブルーベリーの植栽と整姿

数年、鉢植えしていたブルーベリーを、庭に植えることにします。 ご承知のように、ブルーベリーは、 同じ系統の多品種の花粉で結実する性質がありますし、 味覚の確認などもしたかったので、鉢植...

モモの模様木仕立て

  今月の主役の植物「モモ」です。大鉢に植えておいたのですが、油断していたので写真のような姿になりました。果樹栽培姿としては全く失格でしょうが、この「クセ」のある樹形を活かし...

スモモのトピアリーの剪定整姿

果樹では、自家不結実性(自分の花粉を雌しべにつけても受粉しない性質)が強いものが多く授粉樹を近くに植えておかないと結実しにくいことが多くあります。スモモの場合も、「メスレー」や「サンタローザ...

鉢植えブドウの誘引

ブドウは蔓植物とされています。 蔓植物は自由自在に茂る植物というのが第一印象のようですが、ブドウは違います。 とても不器用な植物のようです。 4月から5月にかけては...

季節のスモモの剪定整姿

若いスモモは徒長枝がよく伸びだします。 写真は今年3月にハート型に主枝を誘引した株ですが上部の枝を中心にたくさんの徒長枝が発生しています。 これを放任してしまうと、とんでもない樹...

ブドウを結実させるための3つのポイント~鉢ブドウの剪定・誘引~

投稿日:2015/1/14 更新日:2020/11/10 行灯仕立てのブドウ苗 ブドウは春の樹液が流れ始めるのが早いので、 1月中に剪定を済ませておきましょう。遅れると、樹液の集まる枝先...

カキの収穫と誘引

色づいたカキの実は秋の風物詩ですが、今年は美しい色づきところではありません。最近各地で報じられているハクビシンもしくはアライグマが我が家にも現れ、早く色付きかけた果実がかじられるという被害が生じてい...

キンカンの扇仕立て

キンカンは小枝がよく発生し、放任していても樹木はこんもりと形よく繁ってくれます。場所にゆとりがあり、手入れができない場合などには誠に貴重な果樹のひとつです。 果実は枝先に着きますから...

鉢植えブドウの誘引

デラウェアはブドウの代表品種ですが、 我が家で育てるデラウェアは人気がありません。 果実が小さいこともありますが、ジベレリン処理をしないため 「種なし」でないことが一番の原因のようで...

スモモの誘引

スモモの本格的な剪定(冬季限定)は、12月から2月の間に行います。樹液の流れ始めた3月以降に行うと、切り口から樹液が流出して大切な貯蔵養分を失いますし、切り口の癒合も悪くなります。 ...

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